こんにちは😊事務のMです👩💻
今年の夏も「猛暑」と言われていますが、まだ梅雨明け前にもかかわらず、現場では気温37.8℃を記録しました。
「37.8℃」と聞くと、人の体温なら微熱どころか高熱に近いですよね💦
そんな暑さの中で作業を行う職人たちは、熱中症への対策が欠かせません。
今回、職人から送られてきた写真をご紹介します。

📷 現場で使用している「WBGT(暑さ指数)測定器」です。
写真の表示を見ると…
- WBGT(暑さ指数):31.0℃【危険】
- 気温:37.8℃
- 湿度:42.6%
となっています。
WBGTとは、「暑さ指数」のこと。
気温だけではなく、湿度や日差しなどを総合的に判断した、熱中症の危険度を示す数値です。
今回の31.0℃は「危険」レベル。
環境省でも厳重な警戒が必要とされる数値で、無理な作業は避けるべき状況です。
杉田塗装では、現場ごとにこの測定器で暑さを確認しながら、
✅ 空調ベストの着用
✅ こまめな水分・塩分補給
✅ 適度な休憩の確保
✅ 職人同士での体調確認
など、熱中症対策を徹底しています。
お客様に良い工事をお届けするためには、職人が元気で安全に作業できることが何より大切です。
皆さまも、現場で働く方も、外回りのお仕事の方も、本当に毎日お疲れさまです。
この厳しい暑さの中、どうか無理をせず、体調を最優先にお過ごしください🎐
こまめな休憩と水分補給を忘れずに、暑さに負けず、この夏を乗り切りましょう!