(テスト掲載)しばらくたった施工事例 杉戸のラーメン店「北の麺房いちどう」

外壁塗装をご希望のお客様から、たまに聞かれる質問。

「良い塗料だとしても1年とか、数年とか20年ぐらいたったらどうなるのでしょうか?」

さすがに20年ものはメーカーの塗料暴露実験データはあっても、当社が20年前に塗った塗料は、今はもう使ってないようなものもあり、比較対象データが見れません。

ですが、ここ数年でやったものは、実際に見ていただいたりして、ご納得いただくことも多々ございます。

 

このようなご質問を受けるたびにホームページ担当として思っていたこと。

「施工事例に少し経過したものを載せているトコロ、あんまりないよね?」

 

というわけで、今回はテスト掲載。ブログ形式にてお伝え。

掲載させていただくのは、杉戸町の国道4号沿いにあるラーメン店「北の麺房いちどう」様。

 

施工前写真 平成29年10月ごろ

施工完了 平成29年11月ごろ

そして、平成30年8月撮影

 

この9か月間、風雨にさらされても全然変わらず、非常によい感じです。

(撮影角度が違うことについてはご容赦ください。事務担当の凡ミスです)

塗料や建材、日照や風雨で条件が違いますが、この質感が長く保たれるように願います。

 

 

余談

ここからは完全に事務担当の感想。

北海みそラーメン、めちゃくちゃ旨かった!

久しぶりに、無意識にラーメンスープを飲み干してしまいました。

(10月に健康診断あるというのに・・・普段気を使っているのに・・・)

国道4号沿い(バイパスじゃないほう)東京に向かって右側にあるお店です。

外装を塗ったとかそういうのを一切抜きにして、個人的にオススメの一店です。

(ヒヤリハット)電撃! 引き込み線には防護管!

ヒヤリハット報告。

 

まずは写真から。

電柱のほうから家へ電気を送る、引き込み線です。

・・・焦げてる!

 

電線の被膜も、雨や風にどれだけ強くても劣化します。

特に古い家だと確率は上がります。

実際に、引き込み線からの火災という事例を、消防団員として社員が遭遇しております。

もちろん、足場と物理的にこすれれば、キズがつくこともあります。

(今回がそうだったかは確認中)

 

職人が違和感に気付いたからよかったですが、本格的な漏電、感電、火災などあったらたまったものではありません。

 

もちろん、このまま工事するわけにいきません。(危ない)

東京電力や知り合いの電気屋さんとも協力して、対策しました。

防護管、取り付けました。

(中の被膜は東京電力様が処置してくれました。迅速対応ありがとうございます)

 

とりあえずは足場との接触に関しては一安心。

本格的な修理についてはお客様との協議次第となりますが、経年劣化しているならば引き込み線そのものを検討する必要があるかもしれません。

 

ヒヤリハットで済んでよかったです。

電気は絶縁体などの物理的ブロックでしか、防ぎようがありません。

足場は金属でできているから、乗ってしまえば逃げようがありません。

 

電撃傷は、人体の深部に熱傷(ヤケド)を与えることもある、恐ろしいものです。

漏電は火災の原因にもなりますし、予期せぬ感電を招きます。

あまりない事例だと思わずに、あり得るを前提として対策していきたいと思います。

ダイヤモンドコートブリックシステム施工中!

日本ペイントのダイヤモンドコート、ブリックシステム。

過去に何度か施工事例で挙げております、杉田塗装最高級塗装プランの一つです。

 

平成30年5月30日現在、レンガブラウン色で施工中!

手間はかかりますが仕上がりの違いはやはり目を引きます。

少し前に撮影したものですが、段階を踏んでテスト塗り。

標準では真ん中の仕上がりなのですが、塗り残し感を感じるので、上の仕上がりを目標に。

手間暇かけて、毎日頑張っております!

少しずつ・・・

少しずつ・・・

着実に1歩1歩、塗り重ねていきます。

最後にクリヤーを塗り重ねるまで、日々勝負です。

屋根塗装工事のダメな例(縁切りされてないスレート瓦)

杉田塗装で不良施工したわけじゃないですよ!(お間違えなく)

先日、屋根の工事の様子を動画撮影しました。

スレート瓦の端部(下側の辺)は、雨水や水蒸気を逃がすようにするために隙間を作らなくてはいけません。

じゃないと、水気がこもってしまい、最悪、屋根の裏側の構造物を腐らせてしまう可能性があります。

雨水は逆流しませんので、下辺は「縁切り」や「タスペーサー」を用いて隙間を作るのがごくごく一般的です。

。10年以上前に別の塗装店で外壁塗装、屋根塗装をされたお客様の屋根ですが、色々と不具合がありました。

・タスペーサーなし(これはまだ許容範囲、ウチで必要に応じて入れます)

・縁切りなし(これは手抜き工事と言われてしまっても仕方ないです。一応フォローすると、昔と今で工法が違うかもしれません。)

・隙間をコーキングで固めて、下辺を完全に埋めてしまっておりました(なんで!?)

雨の侵入を防ぐだけなら、全く不要。むしろ湿気が逃げられず、建物にとっては逆効果の可能性ありです。

 

フェイスブックページ掲載動画のテストも兼ねて、掲載いたします。

動画は、屋根のスレート瓦を一枚一枚縁切りしている様子になります。

縁切りしていない状態にして、後日タスペーサー入れて施工いたしました。

・・・お疲れ様です。

 

当社では、写真台帳という形で、どこにどんな作業をして、どんな塗料を使って塗ったかを工事完了後に作成してお渡ししております。

また契約の際にも、作業指示書を確認していただいております。

塗料や行程、色番号など、情報をお客様にオープンにして安心していただけるよう努力いたします。

(たまに1年後とかに、電灯をとりかえた跡とかを補修するのに色データが役に立ったりします。)

外壁塗装 ダブルトーン仕様のサンプル塗り(フェイスブック動画テスト兼用)

杉田塗装のFacebookページに投稿した動画を、当社ホームページにて公開できるかどうか、テストしております。

同じ動画をyoutubeにもアップするのも微妙かと思い、何かいい手法はないかと勉強中です。

一昔前と違って、こういうツールは便利になりました。

必至にストリーミング放送の構築をしていた時代が懐かしいです。(Windows98とかXPの時代です)

 

ダブルトーン仕様は、やはり単色塗りと比べて見栄えが良いですね。

 

まだまだ不完全ではございますが、よろしければFacebookページのほうもご覧いただければと思います。

youtube未公開動画も掲載しておりますし、ユーザーのコメント入れやすさはFacebookのほうが上かなと。

 

平成30年4月3日訂正

動画のリンクの貼り方、変更しました。

使い方が間違ってたみたいです。今までにご覧になった方、すみませんでした。

【作業動画】ダブルトーンで玄関部分を仕上げ

玄関の部分のダブルトーン塗装をしているところ、動画を撮影してみました。

当社のサーバーでは容量オーバーなので、youtubeを利用させていただいております。

(今までの動画も基本youtubeを使って公開しております)

 

下塗り等をしっかり行った上で、目地色で全ての部分を単色塗りします。

塗膜の形成自体はこれで完了でもよいのですが、その上に凸部にもうひと重ねするという行程です。

1行程増えるし、目地をつぶしたり凸部の塗り残しがでないようにと気を使いますが、やはり仕上がりが単色塗りと比較して全然違います。

日本ペイントのダイヤモンドコートブリックシステム施工中

株式会社杉田塗装は、日本ペイントのダイヤモンドコート認定施工店です。

詳細は特設サイトをご準備しておりますので、ぜひご覧ください。

 

現在、ダイヤモンドコートのブリックシステムを施工しております。

かなり仕上がりましたので、ぜひ質感を見ていただければと思います。

雨戸の凹みについて

雨戸とはなんでしょうか。

 

ネット上にもいろいろ定義がありますが、簡単に言ってしまえば、窓とか戸を守るために、その外側に立てる戸のことです。

金属が多いですが、古い家ですと木造のものなんかもあるかと思います。

主な役割としては、雨風からの防御、防犯、目隠しなどになります。

最近はシャッターを設けている家も多いですが、まだまだ雨戸も需要があります。

 

※杉田塗装の特徴でもある、雨戸の自社工房仕上げは、他所には中々ないユニークなサービスで、非常に好評です。

 

さて、これより金属の雨戸の凹みについてお話します。

雨戸、およびシャッターは、波型の金属でできています。

雨戸の1枚1枚は、こんな感じです。

 

とある一枚をアップします。

塗装前の写真です。水洗いは済んでいます。

別段、何の変哲もない雨戸の表側です。

特に何も問題あるようには見えません。

 

・・・ところが!

おわかりいただけるでしょうか。

小さな凹みの三連星が浮かび上がってます。

これ、実は時系列が逆で、洗い終わった直後の同じ角度からの写真です。

要は、まだ濡れている状態です。(乾くと最初の写真のように凹みはほとんど見えなくなります)

 

濡れている状態と乾いている状態でキズや凹みの見え方が全然違ってしまいます。

違いは何かというと

光沢(ツヤ)

です。

光沢が、凹凸を浮かび上がらせます。

これは水で濡らして起きている現象ですが、当然、ツヤあり塗料で塗装しても同じような現象が起こります。

 

雨戸の特性上、ボールとか、雹(ヒョウ)とかが当たったり、強風で何か飛んできたものが当たったりするのが、主な凹みの原因です。

普段気付かないですが、塗装工事(水洗い、ツヤあり塗装)をしてからわかることもたまにございます。

 

 

ツヤがない状態しか見ていないと、たとえ何十年と住まわれた方でも自分の家の凹みは気付けないことが多々あります。

塗装前の凹みは、杉田塗装でも極力チェックするのですが、このように隠れた凹みというものが存在する場合がございます。

そのうえで、直せるものは直しますが、塗装工事の範疇では直せないものもある、ということをご理解いただきたく思います。

 

当然ですが、わざとお客様の家や物品に傷をつけるようなことは、常識的な塗装屋や住宅に関わる業者なら絶対やりません。

雨戸の裏側 洗ってます(撮影してみた)

※タイトル変更しました

杉田塗装の「~撮影してみた」シリーズに変更します。(以前にも色々してみた動画ありますが)

「雨戸の裏側を洗っているところを撮影してみた」

普通に家の中で生活していると、雨戸を目にするのは裏側になります。

この裏側・・・実はホコリだらけになってたりしませんか?

横にスライドさせるときに、真ん中のフレームを指でつまんだら。指が真っ黒・・・!

 

そんなわけで、雨戸の裏側を洗ってみました。

雨戸の自社工房仕上げをしている杉田塗装からすると、ごく普通なんですが、どうも他社同業者はそうもいかないようで。

(普通の業者じゃ持って帰れませんし、よっぽどお客様のお庭が広くないとこんな風にできません)

 

使っているのは家庭用の高圧洗浄機です。(この日、業務用の高圧洗浄機は出払ってたので)

それでもしっかり汚れが落ちております。

日にあたる場所でも、風雨にさらされる場所でもないので、たいていは塗膜がしっかりしており、塗装することはほとんどないですが、こうやって洗うことで、少しでもお客様に快適になってもらおうというサービスでございます。

外さないと、中から雑巾がけぐらいしかないですね。かなり大変です。

 

当然ですが、表側も洗って、必要に応じて目荒らし→2回吹付塗装いたします。(通常時)

裏も表もしっかり仕上げて、きれいな雨戸にして、お客様のもとにお返しします。

足場があるときでもないと、特に二階の雨戸をどうこうできる機会はないですから、ぜひ雨戸の塗装もご検討ください。

 

※きれいにすると、凹みが目立つという場合がたまにございます。これはこれで一つ記事が書けるくらいのものなので、また後日。雹のぶつかった傷跡とか、指摘されるとホント泣きたくなります。

高圧洗浄の様子、動画で撮影しました

高圧洗浄は、住宅塗装の直接作業の第一歩です。

水の力でガンコな汚れをキレイに落とします。

汚れた壁面に塗装をしては、塗料の食いつきにも、塗膜の品質にも悪影響が起こります。

メーカーの塗装仕様書にも、高圧洗浄はしっかり書かれているものが多いです。

 

外の塀ですが、高圧洗浄をしている様子を動画で撮影してきました。

「高圧洗浄の様子 加須市の外壁塗装店、杉田塗装です」

「高圧洗浄の様子2 加須市の外壁塗装店、杉田塗装です」

高圧洗浄ビフォアアフター写真

黒から白へ。水の力のすごさがわかる一枚です。