外壁塗装のお礼をいただきました(2019年12月)

12月になりまして、久しぶりの雨模様です。(2019年12月17日、加須市調べ)

12月7日に雪が降るかもと予報がありましたが、加須市近辺は雨にもならず。

(都心、千葉、茨城方面だけでしたね)

 

本日は、屋内での雨戸吹付や内装工事を進めております。

年末までに仕上げないといけない現場もございますので、本日の雨、ちょっと痛いです。

 

当然、今までの晴天で順調に終わる現場もございます。

最近塗装工事完了ましたお客様からお礼をいただいております。

というわけで、定番の「お礼いただきました」のコーナーです。

丁寧に熨斗まで付けていただきました。

 

ガトーフェスタハラダのロゴが入ったお菓子箱。

(実は、旅行で一度高崎市のほうに工場見学に行ったことがあります。でも2段重ねのものは初めて見ました。)

 

中を開けるとラスクがいっぱい!

通常のラスクと、ホワイトチョコレートコーティングされたもの。

それぞれガトーラスク 「グーテ・デ・ロワ」と、「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」と銘打ってありました。

 

さて、訳の分からない単語を聞くと、調べずにはいられない総務担当。

建築用語でわからない単語をそのままにしておくと、職人や大工や板金屋さんと話が合わなくなってしまうので。そのクセですね。

英単語の勉強も検索ができればもっと楽だったんじゃないかな…と思う昭和世代。

3時のおやつにラスク食べながら検索(休憩時間っすよ、休憩)

 

まず、グーテ・デ・ロワから。

http://www.gateaufesta-harada.com/corporate/message

これは公式ページの会社メッセージにありました。

「王様のおやつ」という意味だそうです。

その他の方のブログを読むと、転じてお茶会という意味だったり。

文法が違うとかツッコミが入っておりますが、第二外国語でフランス語は挫折した人間からするとどう変なのかよくわかりません。(どうしても男性名詞、女性名詞の概念がよく理解できず。日本語のほうがよっぽど難しいらしいけど)

とりあえず、100年前の表記では「ドゥ」という日本語表記がなく、「デ」になったとか。

 

そして、「ガトー」ですが、これは少し前のブログで「クーヘン」を取り上げたときと同じでケーキと同じ扱いだそうです。

http://envoisin.jp/trivia_archive/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E7%94%A8%E8%AA%9E%E9%9B%86/p373/

ガトーとは、小麦粉に卵や砂糖、バターを加えてオーブンで焼き、ナッツやフルーツ、チョコレートなどで装飾された菓子のこと、または焼き菓子の総称です。

※検索結果で一番上に出てきたヴォアザン様のケーキ用語集より

 

ラスクも焼き菓子の一種ということで。

 

解釈はここまでにして、肝心の味ですが、

「非常に洗練された上品で研ぎ澄まされた甘さ。カリッとした歯ごたえと硬さ、そしてはかなく口の中でほどけゆく食感。お茶会のテーブルに紅茶と共に食すのがふさわしい一品」

と、コピーライターっぽく表現してみました。

いや、美味しさは知っていたのですが、何回食べてもいいものです。

 

紅茶じゃなくて、麦茶を飲みながら事務所PC前での出来事でした。

非常にリラックスして今日の残りの仕事に立ち向かえそうです。

 

大変良いものをありがとうございました。