9月になりました

いくらか涼しくなりました。

8月は、夜でもエアコンの効き具合が悪く、大変でした。(エアコンない部屋で寝たら死にかけた…)

 

作業のしやすい気温になって、熱中症危険域から、はやく脱してもらいたいと思います。

 

9.10.11月、ひっくるめて「秋」は、塗装にもってこいのシーズンでございます。

そのため、杉田塗装のスケジュールもありがたいことにいっぱい入っております。

慌てず、騒がず、丁寧に一棟ずつ仕上げていくので、順番にお待ちいただければと思います。

(台風くるなよ! 絶対だぞ! フラグじゃないぞ!)

追記

9号、10号、沖縄や九州、西日本方面が巻き込む予報になっております。(フラグたててしまった!?)

身の安全の確保、最優先でお願いいたします。

(昨年の台風19号の最盛期に消火活動を経験した筆者より。台風の最盛期に意味もなく外に出る行為は絶対にお控えください。)

 

「秋」ネタで二つ。(どちらも食欲の秋、総務担当Tの得意分野)

社長が、近くの果樹園の梨を買ってきてくれました。

同じ加須市大桑地区にある、門井果樹園の梨、しかも箱買い。

(かなりレア。当社事務員2回行って2回とも売り切れの超人気店)

社長、ピンからキリまで知っている大人の男です。

(筆者? B級からカジュアルまで…💦 新品・新店には飛び込んでく開拓型)

追記

実際に食べましたが、果汁の量が半端ない。

他の梨農家さんが教わりにくる理由がわかりました。

 

 

もう一つ。

加須市民なのに今年も買ってしまいました。

久喜市の飲食店でお得になるプラチナパスポート。

700~900円するメニューが500円になる魔法の本!

1400円超のは1000円で。

久喜市商工会のちゃんとしたものですよ。

 

一部、加須の店舗あるし、よく行くラーメン屋さん載ってるし、忘年会やったお店の久喜店も出てるし。

9月1日本日より使えるってことで、即買い。

本自体の700円出しても、何回か使えばおつりがくるぐらいの超お得本。

 

今回は最強マスター決定戦はそんなに意識しないでおこうかと思います。

※スタンプ貯めた数の順位で商品券がもらえる企画

サラリーマンじゃ定年退職された人たちにはなかなか勝てないそうで。

※久喜市商工会の方から聞いたコメントです。

(3年前に全力尽くしても100位にすら入れなかった筆者😢 現場打合せの隙間で頑張ったんですが…ランチタイムだけじゃ太刀打ちできないかも?)

 

とある職長より、「社員全員分ないの~?」

ないです!(加須以西の人、なかなか行けないじゃん)

自分で買ってください。

 

食欲の秋、加須市の北川辺産こしひかりの新米も出荷され、色々と楽しみが増えてまいりました。

10月に健康診断が待っておりますが、そんなの関係ねぇ(いや、気を使え、自分)

今年は新型コロナウイルスの影響もあって、テイクアウトOKなものが多いのは、消費者としては助かります。気軽に行けるという点で。

 

食い物ネタになると、キーボードを叩く速度が3倍になる筆者。

ちゃんと仕事頑張りますので、ご容赦願います。

困った!(解決したら当該記事は修正か、消すかします)

2020年9月1日の12時40分ごろお問い合わせいただいたお客様。

メールアドレスと電話番号が違っているようで、返信ができないという事態に陥っております。

恐れ入りますが、お気づきになられたらご連絡ください。お待ちしております。

※初の事態に担当テンパり中。

 

ホームページ・システム管理者として、欠点を分析

・お問い合わせフォームのメールアドレス入力フォームが手打ち

・電話番号の入力フォームも手打ち

・確認の一コマがない

・住所入力欄がない

・HPのフォームから、問い合わせ受け取り用メールアドレスへ送るので、追跡しようがない(メールだったらある程度解析ができる場合もある?)

・なぜかヤフーメールに転送できない?(個人で使用しているアドレスに送れない)

・問い合わせ完了したときの表示が、なんか微妙

 

など、改善するかしないか、どうしたらいいのかなという項目をピックアップ。

問題を見つけて解決する、言うは易く行うは難し。

お客様からのアンケートご紹介

外壁塗装しましたお客様からアンケートいただきました。

恥ずかしいので、写真等は不可とのこと💦

 

なので、ブログにて掲載いたします。満点評価ありがとうございます!


当社を知るきっかけ…インターネット

プラン、カラーシミュレーション、進捗、マナー仕上がり、お値段…全て「満足」評価(最高点)

当社HPの参考度…参考になった

当社を選ばれた一番の決め手…田村さんのホームページです。とても参考になった事! 社長の分かりやすい説明とお人柄!!

 

コメントいただいております。 ※ちょっとだけ編集、中の人指名されちゃってる

この度は大変お世話になりました。

飛び込みで外壁塗装を勧誘する業者数件。

杉田塗装さんに初めて見ていただいたときは、こちらの不安をあおる他社の業者とは違い、あと1年くらいは大丈夫でしょうと言われました。

その時から社長の説明はわかりやすく、1年と数か月後、改めてみてもらった時も納得できるお話をしてくださり、信頼できる方だなと思いました。

 

いざ工事が始まり、毎日いらっしゃる木村さん。

朝・夕必ず声をかけて下さり、毎日の作業説明と報告をしてくださったので、安心してお任せできました。

私の質問やお願いにも快く受けて下さり、こだわりのポストも想像以上の綺麗な仕上がりで嬉しかったです。

職人さん、どのかたも作業が丁寧できちんと挨拶もしてくださり、仕事に対する熱い思いを感じました。

全体の仕上がりも、仕事から帰ってきた主人が見てビックリしていました。

大変満足しています。杉田塗装さんにお願いして本当に良かったです。

ありがとうございました!

 

書類手続きや、工事完了日に社長と田村さんに雨の中で縁台を運んでいただいた事、振込確認のはがきもご丁寧に送っていただいたり。

沢山の誠意に感謝です。

 


コメント返し

ホームページの管理人、総務担当Tこと、田村です。(ご指名されたので、名乗らざるを得ない)

杉田塗装ホームページ、参考にしていただけたなら、製作者として非常に幸いであります。

 

真面目に作った部分、ぶっちゃけ遊んでるだろコイツ的な部分、楽しんでいただける作りと検索順位を上げることを、いかにゼロ円で実現するか(サーバー代、通信費は除く)

広告費って、結局は回りまわってお客様の負担ですので。

塗装以外の会社としてのコストを抑えることで、最高級塗料もリーズナブルな価格設定が実現可能になる、と(あくまで総務担当Tの考え)。

 

「訪問営業=煽る」という図式は、今も昔もやっぱりあります。

自宅に来た塗装の営業とかで筆者も体験済みなので言い切ります。

営業職の歩合の関係で、まだ大丈夫なお客様も不安を煽って、契約に結びつけば給料に反映されるからだと思います。

 

杉田塗装の場合は、「まだ必要ないです、あと数年は大丈夫」と社長が断言します。

当初は、計測担当として隣にいてビックリすることも…(最近、自分も確かに早いんじゃない?と思う家には、社長が正直に言ってます)

でも、それが社長の、そして杉田塗装の実直なところだと思います。

 

職長の木村をはじめ、杉田塗装の礼節の部分はしっかりした者ばかりです。

フランクな部分も多々あるのですが、要点は心得ているので。

 

直近でポスト内緒で塗った家があって、「またポスト塗ったネタだ!」と思ったら、最初から施工部位確認書にしっかり入ってました。反省💦

 

雨の中の縁台運び…まさかのゲリラ豪雨は、自分が運んだせいかも?(レアなので)

※たまに筆者も、足場解体後の清掃や復旧のお手伝いをいたします。

梨!

タイトルも写真もそのまんま。

 

1年前、とある梨農家様の納屋を工事させていただきました。

屋根をガルバリウム鋼板にしたり、破風板加工したり、日本ペイントの太陽熱高反射の屋根用塗料(遮熱塗料)である「サーモアイシリーズ」を塗ったり、サッシを2重にする工事をしたり…

(塗装じゃないのが多いので、恐縮ですが施工事例には掲載しておりません💦)

 

おかげで、お客様の納屋、今年は室温平均3~4度下がったそうです。

効果があって何よりです。

遮熱塗料ってエアコンの効き具合がやっぱり変わります。

ホント、日本も本当に暑さ対策を住宅構造レベルで考えなくてはならない時代になりました。

 

個人的に、梨を大量購入。

毎年、お中元がわりにJAで買ってたのですが、工事で知り合ったのも何かの縁ってことで。(去年も自分用に購入して美味しかったので)

そして会社にもひと箱持ってきて、社員みんなにご提供。

(会社分だけ親睦会費使っていいですか? ダメっすか…? 親睦会会長なのに超弱気な自分…李下に冠を正さず)

 

写真に写っているのは豊水。

今年は色々天候不順(7月の長雨が長すぎた)により、収穫量が少ないそうで。

※会社の近所の梨屋さんも即完売とか…

そんな中、いいものを揃えていただいてありがとうございます。

 

梨はカリウムが豊富で、身体の水分代謝を良くしてくれますので、この時期にはピッタリ。

しっかりいただいて、仕事頑張ります!

営業再開と猛暑とお礼いただきました

お盆休み、皆様いかがでしたでしょうか。

 

筆者は血糖値とコレステロールを指摘されて炭酸・スポドリ封印生活しておりました。

代わりに麦茶消費量が半端ないことに…

水だしパックでガンガン飲んでガンガン作っての毎日です。

ピッチャーを新しくすると、なんか麦茶作る気が湧いてきます。(水入れて冷蔵庫に入れるだけなのに、不思議です)

 

お盆明け早々、お客様から、「おーいお茶」をケースでいただきました。

いつもとアングルを変えて撮影。

この時期の消費量半端ないので助かります。

(そのかわり、缶コーヒーの消費量が激減。真夏は仕方ない。)

どうも、ありがとうございます!

 

昨日は高圧洗浄の現場に行っておりました。

雨戸の洗浄中。(表も裏も洗ってます。意外と汚れてる&まれにコウモリとか入るとすごいことになってたり…)

会社に運んで、特製吹付ブースにて塗装して、乾燥させて戻します。

 

まだまだ暑い日が続くみたいですが、熱中症対策をとって、頑張ります。

8月13日より夏季休暇に入ります

埼玉県で40度…夜でも30度越え…

 

熱帯夜で寝不足からの熱中症にお気を付けください。

会社のエアコンが壊れたままだったらと思うとぞっとします。

(インスタグラムやフェイスブックには書きましたが、壊れて新品買いました)

 

長雨からの猛暑という、まるで埼玉県民への試練のような天候です。

水分、塩分、ミネラル、糖分の補給は必須、備えましょう。

 

糖分補給に、工事関係の方からゼリーいただきました。

ゼリーの詰め合わせ。

金城製菓の一品です。

冷蔵庫でしっかり冷やしておいたら、みんな美味しそうに食べておりました。

杉田塗装ではできない仕事をやっていただき、ありがとうございました。(さすがにクッションフロア工事は専門外)

 

杉田塗装は、8月13日から16日まで夏季休暇に入ります。

本日はお盆前の最後の仕上げ、足場解体や復旧作業に余念がありません。

7月の長雨の影響が計算よりも非常にきつく、ギリギリの工程でしたが、アクリル板の復旧などまで無事完了!

 

※簡単に書きますが、足場架けるときに、状況によってカーポートやテラスのアクリル板を外す必要があります。

当然、外したらまた取り付けます。足場解体したから終わり、ではないのです。

(たまにその辺の計算を忘れるへっぽこ施工管理技士で総務担当してるヤツが、加須市のすごい塗装店に一人いるそうです…誰だろ?)

 

※雷雲が加須近辺には来なかったのも幸運でした(8月12日、古河市やさいたま市方面は雨雲レーダーが真っ赤に染まってました)

 

これで、今日からは枕を高くして眠ることが…できるかなぁ?

熱帯夜、本当に危険です。

エアコン、扇風機、サーキュレーター、氷枕、なんでもいいので駆使してください。

深部体温が下がらないと、良い眠りにつけません。

手足を冷やすのも有効です。

コロナ対策も兼ねて、いつもよりも長~く手洗いするという方法をこの前聞きました。(水温が高いとダメですが…外の水道なんかたまに熱湯出てくるし)

 

毎度毎度の個人的見解ですが、夏バテの一因は不眠じゃないかと考えております。

そんなもんで、辛いもの食って汗かいてスーッと冷えて寝る、を個人的作戦としております。(寝冷え注意)

 

熱中症とコロナが見分けつかずに診察拒否の病院もあると聞いております。

トロッコ問題というやつに似ております。

暴走トロッコの線路上にいる5人を犠牲にするか、ポイントを切り替えて進路を変え、その先の1人を犠牲にするか、レバーを持つあなたならどうするという難問です。

 

それ以前に、そのトロッコを動かさない(無理して熱中症にもコロナにもかからない、病院のお世話にならない。リスク回避は鉄則中の鉄則!)を心掛けて、夏季休暇を過ごしていきたいと思います。

外壁塗装開始のお客様から麦茶いただきました!

お盆休み前に終わらせる予定の現場より、早速差し入れをいただきました。

(ありがとうございます!)

コープの麦茶、600mlを24本。

この時期には非常にありがたい!

 

最近、お茶系の容量が多くなってますよね。昔は500mlが主流でしたが。

今は600mlだったり、650mlだったり、670mlだったり。

なんでだろ、で検索したら、各メーカー、および皆様諸説あるようで。

※皆様こだわりがあるようなので、気になった方は「飲み物 容量がふえた」で検索してください

 

個人的にはうれしいのですが、「車のドリンクホルダーに入らないよ~」という悲しいこともあります。

 

そして、よく出てくる「六条大麦」という単語。

六条って何でしょうかと思って検索。

簡単にいえば麦の穂の形状の差、品種で違うようです。

「二条大麦」と「六条大麦」とあって、

「六条大麦」…6列とも各麦が均等に育つ。主に食用。

「二条大麦」…6列のうち、対角線上の2列だけが実る。その分、粒が大きい。主にビールづくり用。

とのことです。

 

じゃあ、二条大麦で麦茶つくったらどんな味なんだろう…

と思ったら、すでにメーカーさんでやってたので割愛。

糖質が多く、甘みがでるので、大手さんでもブレンドして使っているところもあるそうです。

 

「素人が思いついたものは、たいてい他人も思いつくと思え。」

はい、その通りです。(ブログ内で2回目)

美味しい麦茶が飲めるなら何でもいいや(投げやり)

 

冷蔵庫でしっかりと冷やして、汗かいて作業した身体の水分補給に活用させていただきます。

どうもありがとうございました。

工事完了のお礼でサイダーいただきました!

辛い物の発汗作用で、逆に身体を冷やしすぎた総務担当Tです。

(いわゆる寝冷え。足つった…冷えと脱水が原因。皆様エアコンの風向きにはご注意ください)

辛い物の顛末は、過去ログをご覧ください。

 

さて、約1か月、ほとんど雨ばかり…

雨天の影響をうける建築関係の皆様、大丈夫でしょうか。

杉田塗装も、さすがに工事がはかどりません。

合間を見ては塗装して、雨降ったら逃げての繰り返し。

8月になれば回復するような予報ですが…なんとかお願いします。(お米も心配、加須は県内有数の米どころ)

 

さて、そんな梅雨時期でもなんとか塗装工事を終わらすことができたお客様から、お礼をいただきました!

三ツ矢サイダー(250ml缶)をケースでいただきました!

清く、涼しく、気持ちがスーッと澄みわたる国民的炭酸飲料(アサヒの公式ページのキャッチコピーより)

サイダーの爽快感って、こういう梅雨時のジメッとした空気を変えてくれます…よね?

(個人的意見。コーラじゃダメなんですよね、なぜか。色と味かな?)

 

飲み切りサイズがちょうどいい。

500ml缶って、お得だけど、一気に飲めないので、置いておくとぬるくなって炭酸も抜けて微妙に…倒して大惨事とか…

現場で飲むなら、このサイズがいいそうです。

 

冷蔵庫でキンキンに、現場用にはクーラーボックスに入れて、ともかく冷やしてグッと飲む!

ありがたく頂戴いたします。

職人カレーに書いてある用語に挑戦!

以前ちょこっとブログに書かせていただいた、カモ井加工紙株式会社様監修の「職人カレー」

パッケージには、塗装工事に関する(?)様々な用語が書かれております。

「養生 ケレン 軒天 マスカー 腰壁 リシン だめ 刷毛…」

など、総勢27用語(最後の「塗」)の一文字のは除く。

 

建築施工管理技士(合格はしたがへっぽこ)の総務担当Tが、またも壮絶なブーメラン。

総務担当T「このカレーの箱の用語わかる?」

事務員M.O「いや、Tさん説明してくださいよ~、資格持ってるし」

総務担当T「よし、説明しよう! まずは検索っと…」

事務員M.O「ダメです! 何も見ずに説明してください! テストです!」

総務担当T「…マジか」

 

 

…というわけで、27問中23問しか解けなかったヘッポコです。怪しいのもいくつか。

「ブリスター」と「ブランコ」の建築用語としての意味が分からなかった…

「単層」「複層」も塗装用語としてはアウト。

というか、塗装用語として答えるのか、建築・その他分野で答えるのか…(知識としてだけ、コンクリート系にかかわっていた、ややこしい経歴の持ち主。)

 

というわけで、自分の回答。(いろいろ過不足や間違いがあると思います。ルールが「てめえの言葉で、勝ち取ってみろ!」なので)

 

養生…非塗装面をマスカーやビニールなどで、汚さないようにカバーすること。なおコンクリート業の場合は、固まるまでの間の温度、水分管理などを行い、硬化を管理すること。

ケレン…紙やすり等を用いて、塗装面のサビや古い塗膜を落とすこと。塗料の食いつきを良くする目荒らしもケレンの一種。

軒天…壁と屋根の間の天井に該当する部分? 最近はケイカル板や窯業系のボードで形成されることが多い。火災予防のため。古いものだとベニヤなども使われる。(言葉にすると説明しづらい、ごめんなさい)

マスカー…マスキングテープにビニールがくっついたもの。養生するときに非常に便利。

腰壁…腰ぐらいの高さまでの壁。ベランダや屋上などに設けられることが多い。内装だと廊下のアクセント部分や、カウンターみたいなキッチンも該当。

リシン…モルタルに砂粒等を混ぜたもの。外壁には吹き付けて防水効果を得る。ザラザラした壁。

だめ…塗り残し、やり残し部分。先にローラーの前に刷毛等でだめになりそうな部分を塗装するだめ込みなどが用語としてある。

刷毛…はけ、ブラシ。柄の先端に毛先を揃えたものを取り付けた塗装道具。(というか、一般用語すぎて説明しづらい)

サイディング…外壁にする壁材の総称。窯業系だったり金属だったり。

コーキング…窯業系サイディングのつなぎ目や、サッシ周りなどに打ち込むゴム状のもの。種類が豊富だが、塗膜が乗らないもの(シリコン系)などもあるので、塗装時には要注意。

スタッコ…リシンよりもさらに凹凸のある、モルタル壁の仕上がり。化粧漆喰とも。粒の大きさが違う。コテ塗りと吹付が主に。吹きっぱなしと、凸部を押さえたものとある。タイル吹きのような光沢はないザラザラ仕上げ。形状は職人の仕上げ方で様々に変わります。

野丁場…鉄骨の工場とか物流倉庫のような大きな現場、プロジェクト。住んでいる人がいない巨大な現場のイメージ。(大きな野原の中に建てるような)。住宅塗装とか、家を建てるぐらいの規模よりも巨大なもののイメージ。

ワニス…木工とかにつかう樹脂などを使った透明塗料。短縮して「ニス」とも言う。

天端…一番上の高さのライン。最頂部。例えば、コンクリートの床面の天端は型枠のこのラインまで、など。

鼻隠し…軒先をカバーする水平部分の板(板自体は垂直に近い取り付け)。切妻のところの斜めになっている部分は破風板。住宅の場合、鼻隠し部分には、たいてい軒樋がくっついている。

朝顔…足場から斜め上に突き出した、落下物を受け止める部分。特に通行人が通るところに設けられる、安全確保のために必須のもの。街中の現場にはよく見受けられる。

ジャンカ…豆板とも。コンクリートのモルタルが型枠内にしっかり充填されず、骨材(砂利)とかがむき出しで見えてしまう空洞ができてしまった仕上がり、施工不良。バイブレーターによる締固め不足が主な原因。

はじき…塗料がはじかれて、穴やへこみができてしまうこと。素地が見えてしまうようなことも。油分、ゴミ、表面張力など原因はさまざま。

ローラー…塗装道具の一種。筒状の毛に塗料をつけて転がすように塗る(こちらも一般的すぎて説明しづらい)

脚立…はしご状のものを折れ曲がるようにして、自立可能とした昇降できる踏み台。少し高い部分を塗装するときによく使う。転落、転倒事故を起こしやすいので要注意。

不陸…仕上がりが、水平や垂直を確保していない施工不良。傾斜だったり段差がついてしまっていたり、設計通りの角度と違ってしまっている。

ゆずはだ…果物のゆず(柑橘系)のような表面の凹凸のついた仕上げ方。

スクレーパー…皮すき。金属へらに刃をつけたようなものを柄に取り付けた形状の工具。切ったり、削ったりに非常に便利。

 

ダメだったもの(適当に調べて勝手に自分の解釈をいれた回答)

※単層・複層…簡単な式でいうと、単層=下塗りA+中塗りB+上塗りB(Bは同じ塗料)、複層=下塗りA+中塗りB+上塗りC(+αもあり、とにかく中塗り以降がそれぞれ別塗料)

※ブリスター…塗膜のふくれ。単語の意味そのものが「水膨れ」という意味。ゴミや油分、水蒸気、熱などが原因として多い。(筆者は薬だったり、プラスチックの真空パックみたいなものの梱包材のイメージでした…)

※ブランコ…足場使わずに、屋上からロープ等で吊るしたブランコに座って作業する方法および道具。ビルの窓掃除のイメージが非常に強い。自分の身体をロープ一本で支えてもらっての高所作業…尊敬します。(筆者は高所恐怖症)

 

自分でいうのもなんですが、施工管理技士としての回答とは言い難いです。点数とる書き方じゃない。

まあ、なんとなく言いたいことはわかる、ぐらいの回答ですし、塗装じゃない分野で答えるズルしてます。

はけとか、ローラーとか、脚立とか、一般的すぎで難問に…見りゃわかるだろ、的な。

辞書作る人ってホントすごいと思います。

※誰が読んでも理解できるように説明文を作る技術

 

ちゃんと調べたい方、検索してください。お願いします。

 

最後に職人カレーの写真をどどん!

10個もある!

社長、ありがとうございます!(どこから仕入れたんですか、これ!?)

「湿」を吹き飛ばせ!

6月30日から本日7月14日まで、約半月の間、雨だらけ…

これは、塗装屋にとってかなりの痛手ではないでしょうか。

 

杉田塗装も、予定していたスケジュールも半月分見直し。

現在足場架けているお客様、次の予定のお客様、お盆明けに変更した皆様、天候のためとはいえ進みが悪く申し訳ございません。

 

でも、令和2年7月豪雨での被害の報道を見て、現場で戦っている人たち、ボランティアの人たちを見ると、泣き言なんて言ってる場合じゃありません!

(災害に遭われた皆様にお見舞い申し上げるとともに、復旧にあたる皆様を応援したく思います)

 

個人的ですが、人間は「湿」に弱いと思っております。

汗をかくことで身体を冷却する、ひいては脳を冷却する術を得た人類。

でも乾かなくては冷えません。

身体の調整機能が働かないと、体の不調、心の不調をきたしてしまいます。

 

すぐに知恵熱が出てしまう熱暴走ポンコツ脳な総務担当Tです。(風邪でもないのに冷えピタ貼ってたり)

なので、この時期は、何もしないと心身ともに絶不調。

その対策方法は…

辛いもの!

(写真は昼休みに注文した石焼鍋に入った麻婆豆腐、出てきたときはグラグラ煮えたぎってます)

中国は四川省の知恵を参考にしております。


四川の成都は盆地で湿気が多く、唐辛子に含まれるカプサイシンの効果によって発汗を促すことで健康を保つためだという説がある。スパイスを多く使うインド料理やタイ料理と同様、高温多湿の地域ならではの食の工夫がみられる

Wikipediaより引用


四川料理の代表といえば、やはり麻婆豆腐。

これを、熱いうちに、汗をダラダラ、鼻をかみながら、食べる!(冷水をピッチャーで準備しておくことを忘れずに!)

そうして、身体の「湿」を吹き飛ばします!

(タオル、扇風機、車のエアコンなどを活用しましょう)

※食べ終わった直後はポンコツですが、そのあとめちゃくちゃスッキリします!

 

日本も古来より高温多湿の気候ですが、最近の気候は東南アジアに匹敵すると思っております。

昔と比べて夕立のあとのスッキリ感が全然ないというか…夜中まで暑苦しいというか…

「郷に入れば郷に従え」の精神を活用し、「郷が暑苦しければ、暑苦しい地方に従え!」ということで。

おかげで、身体の「湿」はグルグル循環させることができております。

 

心の「湿」は…

こういう風景を見て、ほっとする時間を作ることです。(社長撮影)

身近な人、癒してあげてください。

 

外壁塗装にとって「雨」や「湿気」は、まさに天敵。

塗料だけでなく、人の心も蝕もうとしてくるような…

そんなときでも、腐ったりカビを生やすことのないように、心身共に前向きに頑張りましょう!