こんにちは、事務のMです😊
8月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね🥵
朝晩は少しずつ秋の気配を感じる日もありますが、日中は強い日差しが照りつけ、今年も「酷暑」という言葉がぴったりの夏になりました。
夏になると「日焼け止めを塗らなくちゃ」と紫外線を気にする方も多いと思いますが、実はこの紫外線、毎日じっと耐えているお住まいの外壁にも少しずつダメージを与えています。
そして今年のような強い日差しと暑さは、外壁にとってもなかなか過酷な環境です。
☀️ 外壁は毎日、紫外線を浴びています
外壁は一年中、雨や風、紫外線にさらされています。
その中でも特に影響を受けやすいのが、日当たりの良い南側や西側の外壁です。
同じお家でも、
「南側の壁だけ色あせが目立つ」
「西側の壁が他の場所より傷んでいる」
ということがあります。
これは、長時間強い日差しを受け続けることで、塗膜が少しずつ劣化していくためです。
塗膜が劣化すると、色あせだけではなく、表面の防水性が低下したり、チョーキングが起こったりすることもあります。
🌡️ 「紫外線+暑さ」のダブルパンチ
今年のような厳しい暑さでは、外壁は紫外線だけでなく、高温による影響も受けています。
特に真夏の外壁は、日差しを受けることで表面温度がかなり高くなることがあります。
そして昼間に熱せられた外壁は、夜になると温度が下がります。
このような温度変化が繰り返されることで、素材や塗膜に負担がかかることがあります。
さらに、夏は突然の大雨やゲリラ豪雨なども増える季節。
強い日差し・高温・雨。
お家の外壁にとって、夏はなかなか過酷な季節なんです😳
👀 夏の終わりに、こんな症状はありませんか?
夏を越した今だからこそ、一度お住まいの外壁をチェックしてみるのもおすすめです。
☑ 外壁の色が以前より薄くなった
☑ 壁を触ると白い粉が手につく
☑ 細かなひび割れがある
☑ 塗膜が浮いている・剥がれている
☑ 南側・西側だけ色あせが目立つ
☑ コーキングにひび割れや隙間がある
ひとつでも気になるところがあれば、外壁が出している「そろそろ見てほしい」というサインかもしれません。
🍂 夏の終わりは、お家の健康診断を
外壁の劣化は、ある日突然起こるものではありません。
紫外線や雨風などによる小さなダメージが少しずつ積み重なり、時間をかけて劣化していきます。
だからこそ、大きなひび割れや雨漏りなどが起こる前に、早めに状態を確認しておくことが大切です。
これから秋、冬へと季節が進む前に、
今年の夏を頑張って乗り越えたお住まいを、一度チェックしてみませんか?😊
杉田塗装では、外壁や屋根の状態を確認し、お住まいの状態に合わせたご提案をしています。
「まだ塗装するほどではないと思うけど、ちょっと気になる」
そんな場合でも大丈夫です。
お見積り・ご相談は無料です。
大切なお住まいを長く守るためにも、まずはお気軽にご相談ください🏠✨