お見積り・費用Q&A

ここでは、お客様が一番気になる、外壁塗装にかかる費用についてご説明いたします。
一般論と、杉田塗装の特徴・違いを比べていただき、評価いただければ幸いです。

Q. 外壁塗装の費用ってどれくらい?

A. すいません! 計測・現地調査・見積しなければわかりません!

いきなり冷たい回答ですが、これが事実です。

どんなに規格統一モデル住宅だとしても、お客様の建物は唯一無二。
同じ状況のものは一つもございません。

数十万円~100万円超~200万程が相場の住宅・外壁塗装工事。
相場の値幅が大きく違うのは、やはりお客様のお宅が「世界で一つだけの家」だからです。
一軒一軒違う大きさを持ちます。部位の状況でかかる費用も一軒一軒違います。

外壁塗装を検討されるということは、それなりに各所に経年劣化も考えられますし、手直しするところは余計に費用がかかるところもございます。

計測もせずに、お客様の大切なお金に関することを、ドンブリ勘定で算出していいものでしょうか。
正直、概算でいくらくらいと出すサイトや、お値段598,800円~!とか、加須市で50万円が18万円になったとか書いてあるものは、信用に足るかどうか…(あくまでお客様の判断次第ですが)

興味を持たせて誘導させ、結果高値になる営業手法に引っかからないようお願いいたします。

Q. 塗装って誰に頼めばいいの?

A. 外壁塗装に関しては、塗装会社に直接お問い合わせがお勧めです!
または、建てたところやご近所さんに聞いてみるのもいいでしょう。

実際にお客様のお宅の塗装施工するのは「職人」であり、「塗装会社」です。

窓口は色々あります。

ホームセンター系、大手ハウスメーカーから、町場の工務店(近くの工務店で実際に家を建てた方も多いのでは)、最近は電気屋も参入したりと、多種多様になっております。

ですが、繰り返しになりますが、

実際にお客様のお宅の塗装施工するのは「職人」であり、「塗装会社」です。
塗装に関する知識・ノウハウを一番持っているのは「塗装職人」です。

上記で挙げた色々な窓口、この人たちも、結局は塗装会社や職人に注文しているわけです。
仕事を斡旋しているだけの丸投げ会社も多々あると思います。
(もちろん、契約にいたるまでの様々な労力はあると思いますが)

塗装も専門職、片手間に出来る仕事ではありませんし、だから塗装のプロとして塗装会社があるのです。
そのプロに直接注文できるのであれば、それが一番いいのは、「中間マージン」という単語でご理解いただけると思います。
その分、信頼は買えるかもしれませんが、施工不良があっても、結局はまた同じか別の「塗装会社」に直しを注文することになります。
中には「塗装会社」を名乗りながらも、「下請け丸投げ専門店」もあるため注意が必要です。
自社の職人が行うかどうか、確認するのもひとつの判断材料になります。

杉田塗装の場合は、自社職人による施工のため、万が一施工不良があっても自分たちの手ですぐ直せますので安心感が違います。(下請け投げではなかなかできません)
あと、融通が効きやすいという利点もあります。

ちょっと話がそれましたが、まずは近場の塗装屋さんに聞いてみるのが何より1番です。
ご近所で塗装されている場合は、施主様や職人に聞いてみるのもよろしいと思います。
貴重な本音が聞けるかも!?

※注 訪問・流しの塗装屋の話を鵜呑みにするのは厳禁ですよ! なんかトラブルあるとサッと会社ごといなくなってしまうこともあったらしいです。(噂話ですが)

Q.塗装会社・職人って怖くない?

A.とりあえず、杉田塗装は怖くないです。昔の職人のイメージと違います。

昔の職人は、ぶっきらぼうだったり、愛想がなかったり、いわゆるコミュニケーション能力に欠点があるイメージがありました。
・・・やっぱり、今もあるかな? そのイメージ。

でも、現代の職人はだいぶ常識のある方が多いです。
とくに住宅塗装の職人は、お客様がお住まいの中、すぐそばで作業をするわけですから、お客様と色々会話ができたり、色の相談や内容のご説明ができなければ、お話になりません。

杉田塗装の職人は、個性はありますが、その昔の怖いイメージとは大分違います。
(新入社員、職人の感想、お客様アンケートより)
仕事にはプライドを持っておりますが、人間味あふれる(あふれすぎかも?)人たちばかりですので、気軽に話しかけてください。

Q.インターネットの紹介サイトとかってどうなの?

A.あくまで一般論ですが、お客様にとってはマイナス要素もあります。

あくまで一般論です。出会い系サイトは慈善事業じゃありません。

最近(平成29年ごろ)では、5000円の買い物で横から4500円渡す「販売手数料ってバカバカしい」というフレーズのテレビCMがありましたね。フリーマーケット系のCMです。

インターネット上で仲介しただけで10%取られるのがバカバカしいのではないかという意味だと思います。
塗装業界に置き換えると、「ゼネコン」や「地元の工務店」や「大工さん」とか「施工店」とか、家のことにキチンと携わる人たちではなく、畑違いの汗もかかないIT産業や紹介サイトが、成約手数料や紹介料を建設業界やお客様からぶん取っていくのは、皆様いかが思われますでしょうか。

有事の際の責任を取ることもありませんし。(重要)

上記をふまえ、あくまで一般論、およびCMの意図の推測、経済原理の基本、口コミ情報から得たものに当てはめて記述します。

塗装会社も、利益がないと生きていけません。
ですが、お客様の大事なお金、お支払い額のうちの10%の紹介料を支払うために、やはり塗装会社は10%見積り額を高くするしかないのではないでしょうか。
小さな施工店からすれば、仕事の紹介が受けられるということでメリットもあるかもしれませんが…

あくまで宣伝費の範囲ということを書いてあるサイトもありますが、その宣伝費の出どころを考えると、頭の痛い問題であります。
本来100万円の工事が110万円になってしまうとしたら…
お客様は余計な出費、トラブルはすべて塗装会社の責任、紹介サイトは濡れ手で粟のボロ儲け。
このように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。


皆様、どのようにお考えになられますでしょうか。

たいていの塗装会社ならば、ホームページありますし。
普通にYahoo!やGoogleやBingで検索すれば、きっと良い地元企業が見つかると思いますよ。
※しれっと検索結果に紹介サイトが混ざってることもあるのでご注意ください。

Q. 杉田塗装はどうやって見積りするの?

A. 現地調査、図面を計測シミュレーション、お客様の要望をお聞きます。
そしてほぼ最終契約金額でのご提示になります。

お客様と日程を合わせ、原則お立会いの元、現地調査をいたします。

その際に、よろしければ立面図、平面図をお借りさせていただき、コピーを取り、パソコンで計測シミュレーションいたします。
ない場合はコンベックスルール(金属の巻き尺、メジャー、スケール、とも)で測ります。
外観のお写真も、何枚か取らせていただき、なるべく正確に数値をはじきます。三角関数が大活躍です。

そして、不具合など確認(必要な場合には、板金修理や防水工事の専門業者に確認してもらいます)したうえで、最終契約金額をご提示します。

仕上がりを考えたうえで、過不足のないお見積りをご提示いたします。

もちろん、お客様のご要望に合わせ、塗料や塗装箇所により数パターン作ることはいたしますので、お考えをお気軽にお伝えください。

Q.見積の基準みたいなものってあるの?

A.あります。「設計単価」と言います。

各メーカー、塗料には「設計単価」というものがあります。

1m2を仕様通りに塗った場合には大体いくらぐらいになるという、いわば定価のようなものです。

例えば、窯業系サイディングに塗る場合
下塗りA+上塗りAを2回塗り=3,000円/m2

これを金属サイディングだから、下塗りはBに変えると
下塗りB+上塗りAを2回=2,800円/m2

などのように、使う塗料の組み合わせで細かく設定されております。

メーカーが公式に発表しているものですので、一般の方でもわかりますし、杉田塗装もお教えいたします。

他社の見積が高いと感じたら、その塗料の設計単価をお調べください。
高いのは論外ですが、安すぎるのもどこかで手を抜いている可能性もあります。

※当然ですが、どんな塗料を使うか明示しない見積書は論外です。

某ガス会社のCMと同じく、適正価格というものがありますので、その基準として、見積もりに書かれている塗料の「設計単価」は調べてみる価値があると思います。

Q. 他社より契約を急がされているのですが?

A. 焦らないでください。高い買い物ですのでじっくり検討してください。

とにかく、じっくり検討してください。
※ひどい雨漏り、破損など、あきらかに危険な不具合がある場合は除きます。

今住んでいるお宅が、明日にでも塗装工事しないと壊れるなんてことはありません。
(そんな状況は、もはや塗装工事の領域じゃなく、リフォームとも呼べるかどうか)

数十万円~百万円超が相場の外壁塗装工事ですが、ある意味では安定しております。

塗料の値上がりでもないかぎり、塗装工事の料金が急激に跳ね上がることはありません。
上記で説明した、設計単価というものもございます。

建設業界の一般論ですが、建設資材の値上がりは施工価格に直接影響しますので、値上がりの場合は必ず何週間、何か月か前にアナウンスがあります。
(じゃないと、我々施工店はやってられませんし、メーカーは信用問題になってしまいます。)

逆に言えば、「月末までにご契約すれば〇〇円、それ以降は値上がりします」なんて言われたときは、その根拠を出すように営業担当者に問い詰めたほうが良いでしょう。

Q.火災保険ってどうなの? 外壁塗装が0円になるとか。

A.お客様の保険次第でトータルは安くはなりますが、0円は無理です。

※大前提 樋などが壊れている、曲がっている、屋根の釘などが浮いているというほうがチャンスという皮肉な結果です。それを踏まえてお読みください。

火災保険の中に、風雪災害を盛り込んでいるプランは多々あります。

強風で屋根が吹き飛んだり浮いたり、雪で屋根や軒樋が壊れたりした場合に、条件適応することが多いです。

その際に、修理に足場が必要なので、修理代+足場代が保険としてお客様の口座にお支払いになるケースが多いです。

じゃあ、せっかく足場をかけたのだから、ついでに外壁も屋根も塗れば、足場代が浮くじゃないか!

樋も新品なら(あくまで原状復帰が条件ですが、樋は壊れたり曲がったりで使い物にならないケースがほとんどです)塗らなくてもよいし、その分も塗装費がかからないぞ!

この理論までは、保険会社も適正価格であれば納得だと思います。
あくまで屋根や樋の修理のついでですが、有効利用しない手はないかと。

火災保険の風雪災害の申請については、上記範囲、かつお客様のご要望があるならば杉田塗装もお手伝いいたします。
※すいません、杉田塗装で外壁塗装をご契約いただける方のみになります。
※保険の申請は、あくまでお客様と契約の保険会社の間の話。ですので、屋根の写真を撮ったり、必要書類の一部を準備したり、当社範囲外の部門は専門業者にご紹介、見積依頼(足場、板金等)をするまでになります。申請代行はいたしませんし、できません。

そのため、お客様のプラス要素は

・足場代が浮く

・新品に変えるために塗らなくていい部分の塗装費差額が浮くこと

になります。

当然ですが、その他の塗装費は、塗料や人件費などの分はかかります。

風雪災害は、外壁に適応されることはほとんどありません。

では、巷にあるゼロ円外壁塗装などはどうやってゼロ円にしているのか、謎です。

・「修理見積りを盛る」(余りを塗装費にしてしまう)

・「足場見積りを盛る」(同上)

・「そもそも壊れてないのに壊す、壊れたフリをする」

・「直さない」(下手すると保険金詐欺に近い)

・「塗装プランが低品質、劣悪」(塗料明示無しとか、役物類、コーキング類抜きなど、後から追加しまくり等)

などの不正行為が行われていなければよいのですが。

お客様の保険契約内容によっても異なりますので、ご確認をしたうえで、適正に取り扱っていただきたくお願い申し上げます。
適正利用は、保険料を支払っているお客様の権利なので、そのためのご助力は杉田塗装も惜しみません。実例もありますので、お気軽にご相談ください。

Q.支払いのタイミングと方法は?

A.杉田塗装は工事完了後になります(戸建ての場合)

工事完了後、工事完了確認書のやり取りをしてからご請求となります。

そのかわり、契約書を事前にしっかり取り交わしいたします。(ごく一般的な内容です)

銀行振込か、直接お渡しの場合はお伺いいたします。

(クレジットや、各種ポイントカード類は、めぐりめぐってお客様のコスト増大となりますので、現段階では取り扱っておりません。ご了承ください)

銀行振込は、昨今の振り込め詐欺等防止対策により、ATMによる1日の取り扱い限度額があったりしますので、各種金融機関にご相談ください。

なお、振込手数料は原則杉田塗装が負担いたします(事前確認を必要とします)。

※諸事情によるご相談(分割、ボーナス払い等)は、状況に応じてになりますのでお申し付けください。

心配なことは、必ず「見積する会社さん」に問い合わせしてください!

※杉田塗装は、お客様が知りたい情報は可能な限り提供いたします。ぜひお問い合わせください。

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