新型コロナウイルスと外壁塗装工事について

とりあえず杉田塗装は通常営業です!

 

2021年1月6日より営業再開いたしました株式会社杉田塗装。

そして、1月7日に埼玉県を含む一都三県で、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発令。

 

さて、我々、外壁塗装の会社はどのようにすればよいのか。

※なんか前にもやったような…と思ったら、そんなに詰めてブログにしてなかったです。

加須市と新型コロナウイルスの影響について

 

とりあえず、当社の状況と対策について

 

・お客様の家の外壁塗装なので、いくらメッシュシートとか張ってあっても、3密にはなりにくい

・手洗い、うがい、消毒、検温とか実施してます

・マスクまとめ買い(親睦会費で買っても大丈夫なぐらい安くなりました。なんだったんだろ、1箱数千円とか)

・全員、基本的に車通勤

・現地調査や打合せも、マスクをつけて手短に、を心掛ける

・コロナに限らず、病気、体調不良で休むこと、持病の治療で休むことは、従業員の当たり前の権利です(杉田社長より。昔とは時代が違うんです。) 

・暗くなったらその日の仕事終了(というか、暗いと塗装はできません)。なので夜20時まで仕事することはまずありません。

・社員旅行、忘年会、新年会などは行わず、いつか大手を振っていけるように頑張る。

 

業種にもよるかと思いますが、飲食店などと違って、建設関係はまだ影響が少ないのかもしれません。

もちろん、全社員、取れる対策はちゃんと取っております。

今、工事されている方も、これから施工される方も、一定のご安心はしていただければと思います。(あくまで現時点では)

 

事務部門も、リモートワークがある程度できることは実証済み。

こういうときにIT関係に明るい人間がいるのといないとで大違いですね(典型的自画自賛。つか、杉田塗装の本業は塗装工事です! 自惚れてはいけません💦)

 

個人的な感想ですが、行く先々で、消毒だったり色々対策されているので、なんというか例年に比べて風邪をひいてない気がします。

身体はでかいけど、小さいときから風邪をひきやすい体質だった筆者なので、やはりこの一年、自他ともに感染対策をしていることが功を奏しているのかな、と思ってはおります。

 

それでも、加須市という「ギリギリ首都圏かやっぱ田舎か」論争が終わることのない、決して人口が密集しているとは言えない埼玉北東部の僻地でも、163例(2021年1月7日時点)の新型コロナウイルス感染者の市報を聞くと、やはり怖い感じは致します。

年寄り多いし。

https://www.city.kazo.lg.jp/korona/kansennsya/23433.html

加須市HPより、新型コロナウイルス感染者の発生状況

 

なお、お隣の久喜市では302例の新型コロナウイルス陽性者、羽生市では83例とのことです。(いずれも市役所ホームページ1月7日時点データ)

 

新年早々、大変なご時世ではございます。

医療関係者にお世話になっている身としましては、よけいな負担をかけぬよう、ですが必要な時には適正利用を心掛けたく思います。

リスク回避は、現場の鉄則!

新型コロナウイルスにも、現場のヒヤリハットにも、引っかからないように2021年も頑張りたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。