**************************************************************************
こんにちは!加須市・久喜市・羽生市を中心に、地域密着で活動中の杉田塗装です。
経験豊富な自社職人が、丁寧かつ確かな技術で、最適な塗装工事をご提供しています。
『どこに頼めばいいの?』と迷ったら、まずは杉田塗装にご相談下さい🙂↕️
**************************************************************************
こんにちは、事務のMです✨先日、福島県や山形県へ旅行に行ってきました。
福島では、安達太良山の雄大な景色 に圧倒されました。裾野が大きく広がり、息をのむような美しさ✨少しだけ山道を歩きましたが、澄んだ空気と静かな景色に心が洗われるようでした⛰️
山形では、夜に 花火🎇 を堪能。駅前の広場に集まり、街中での花火を体験。関東では味わえない旅行ならではの贅沢な時間でした。
旅行の間も街並みや住宅を観察すると、地域ごとの工夫や文化が垣間見えて面白いものです。特に目についたのが 住宅の屋根 でした。

これは福島県の飯盛山から鶴ヶ城を見た景色なのですが、
多くの住宅で「トタン」や「ガルバリウム」などの 金属屋根 が採用されていました。これは、雪の重みに耐えられる強度があり、なおかつ雪下ろしがしやすい形にできるためです。
ただし金属屋根は、年数が経つにつれて 塗装の剥がれやサビ が出やすいのが特徴。
サビが進行すると穴があき、雨漏れの原因にもなります。そのため雪国では、屋根の塗装を 3~5年に一度 の短いスパンで塗り替えるお宅も多いそうです。高耐久のガルバリウム鋼板でも「放置は厳禁」です。
一方、関東では雪の影響が少ないため、スレートや瓦を使う住宅が多く、メンテナンスの周期や方法も東北とは違ってきます。
気候が違えば、住宅の維持管理の考え方も変わる――これはとても興味深い点です。
さらに山形では、屋根からの落雪を防ぐために「スノーキング」という金具を取り付けている家が多いのも印象的でした。

まさに雪国ならではの工夫ですね。
今回の旅行で改めて感じたのは、屋根は 「地域の気候に合った素材選び」 と 「定期的なメンテナンス」 が何より大切だということです。
関東でも雪国でも、屋根の傷みを放置すれば、雨漏れなど大きなトラブルにつながります。
杉田塗装では、屋根の点検や塗装のご相談も承っております。
「うちはまだ大丈夫かな?」と思ったときが、点検のベストタイミングです。どうぞお気軽にご相談ください🙂↕️🙂↕️
