先日、加須市浮野の里で行われた「ヨシ焼き」の様子です。


浮野の里はトラスト保全地に指定されている、貴重な湿地環境が残る場所。
このヨシ焼きは、湿地の自然環境を守るため、そして害虫🐛の発生を抑えるために、毎年行われています。
当日は日曜日ということもあり、作業を見守る方の姿も見られましたが、
この日は風がとても強く、焼かれたヨシの煙が一気に流されていく様子が印象的でした。
一面に広がるヨシ原と、立ちのぼる煙、そして青空。
自然の力強さと、人の手による保全活動の大切さを改めて感じる光景でした。
ヨシ焼きが終わると、春には新しい芽🌿が芽吹き、また豊かな湿地環境が育まれていきます。
こうした地道な活動によって、浮野の里の自然が次の世代へと受け継がれているのですね。
地域の自然や行事に目を向けながら、これからも地元に根ざした仕事を大切にしてまいります🙂↕️
