加須市の紫外線、外壁をどう守る?

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こんにちは!加須市・久喜市・羽生市を中心に、地域密着で活動中の杉田塗装です。

経験豊富な自社職人が、丁寧かつ確かな技術で、最適な塗装工事をご提供しています。

『どこに頼めばいいの?』と迷ったら、まずは杉田塗装にご相談下さい🙂‍↕️

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こんにちは、事務のMです。
9月に入り、朝晩は少しづつ過ごしやすくなってきましたね。とはいえ日中はまだまだ紫外線が強く、残暑?酷暑?を感じる日も多い季節です。紫外線と聞くと「日焼け対策」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はお住まいの外壁🏠にも大きな影響を与えているんです。


加須市の紫外線って、どれくらい?

気象庁のデータを見ると、加須市周辺では春先から紫外線がぐんと強まり、5~7月にかけて年間のピークを迎えます。特に6月はUVインデックスが7前後と「強い」レベル。肌が数十分で日焼けする環境ですから、外壁も確実にダメージを受けています。

紫外線は、塗膜の樹脂を分解し、色あせ・ひび割れを起こす原因になります。


外壁塗装でできる紫外線対策

杉田塗装では、紫外線に強い塗料を選び、長く美観を保てる施工を心がけています。
たとえば――

  • 高耐候性シリコン・フッ素塗料で色あせを抑える
  • 遮熱機能付き塗料で温度上昇を軽減
  • 下地処理を丁寧に行い、塗膜の密着性を高める

こうした施工を行うことで、外壁の寿命をぐっと伸ばし、住まいを紫外線から守れます。


メンテナンスの目安🛠️

  • 築10年前後で一度チェック
  • チョーキング(触ると粉がつく)や色あせが見えたら早めのご相談を

早めのメンテナンスが結果的にコストを抑え、長持ちにつながります。


秋は点検のベストシーズン🍂

秋は気候が安定しているため、外壁点検や塗装工事に最適な季節です。夏の強い紫外線やゲリラ豪雨でダメージを受けた外壁を、この時期にチェックしておくことで、冬の寒さや乾燥から住まいを守ることにつながります。紫外線は年中降り注ぎ、外壁を少しずつ傷めています。


杉田塗装では、地域の気候に合わせた塗料選びと確かな施工で、お客様の大切なお住まいを守ります。お見積り・ご相談は無料ですので、是非お気軽にお問い合わせ下さい😊

🌿梅雨が明けたらチェック!

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こんにちは!
先週までの暑い日々が嘘のように、涼しい日が続いておりますね。関東地方はまだ梅雨明けしておりませんが、梅雨が明けたらいよいよ夏本番ですね🌞
実はこの時期、お家の「外まわり」を点検するのにぴったりのタイミングなんです。

雨が多かったこの季節。実は見えないところで、お家がダメージを受けているかもしれません。
今回は、専門業者に依頼しなくてもできる、かんたんなセルフチェックポイントをご紹介します!


ご自身でできる『外まわり』点検チェックリスト

✅1. 外壁にヒビや剥がれがないか?

  • よく見ると、細かいヒビ(ヘアクラック)が入っていることがあります。
  • 放っておくと、そこから雨水が入り込んでしまう可能性も…!

🔍POINT:外壁を斜めから見ると、ヒビや色ムラが見つけやすいですよ。

✅2. 外壁を触ってみて、手に白い粉がつく

  • これは「チョーキング現象」といって、塗膜が劣化しているサインです。
  • 塗装の「防水効果」が落ちてきている可能性も。

🔍POINT:白い粉がついたら、そろそろ塗り替えの検討時期かも?

✅3. 雨樋(あまどい)が詰まっていない?

  • 落ち葉やゴミで詰まっていると、雨水があふれてしまい、外壁に伝ってしまう原因になります。
  • 雨の日に「変なところから水が垂れていた」記憶がある方は要注意!

🔍POINT:脚立に上って確認する場合は、安全第一で!無理せずプロに相談も◎

✅4. コーキング(目地のゴム部分)はひび割れていない?

  • 外壁のつなぎ目やサッシまわりに使われている「コーキング」。
  • 経年劣化でひび割れたり、縮んだりしていないかチェックしましょう。

🔍POINT:コーキングのひび割れから雨水が侵入すると、壁の内側まで傷んでしまうことも!

✅5. 苔(こけ)やカビが生えていない?

  • 特に北側の壁面や日陰の部分は、湿気が残りやすく苔やカビが発生しやすい場所です。
  • 美観だけでなく、建物の劣化につながる恐れも。

🔍POINT:ホースの水で流しても落ちない場合は、塗膜が傷んでいるサインかも。

🌟まとめ

「まだ大丈夫かな」と思っていても、外壁や屋根のダメージは少しずつ進行していきます。
この時期のチェックで、お家の健康を守ってあげましょう✨

「これはちょっと気になるな…」ということがあれば、
お気軽に当社までご相談くださいね。ご連絡お待ちしております😊

外壁のツヤ✨について

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こんにちは、事務のMです。梅雨真っ只中のハズですが…真夏の様な天気が続いております🌞梅雨が明けたのかな?と、勘違いするほど、好天に恵まれております。ただ、あまりにも暑いので熱中症には気を付けながら、本日も安全に営業中です。

塗料のツヤについて、これから施工されるお客様にご説明する事がよくあります。

塗料のツヤは大きく分けて以下の5段階があります。

🌟 外壁塗装のツヤの種類(一般的な分類)

ツヤの種類光沢感見た目の特徴
ツヤあり(全ツヤ)強い光沢あり光を反射してピカピカに見える。新築のような印象。
7分ツヤやや強めの光沢ツヤ有より落ち着きあり。
ほどよい光沢。
5分ツヤ(半ツヤ)中程度の光沢ツヤ感と落ち着きのバランスが良く人気。
3分ツヤ弱めの光沢しっとりとした印象。落ち着いた雰囲気に。
ツヤ消し(無ツヤ)ほぼ光沢なしマットな質感で高級感。上品で落ち着いた雰囲気。

🎨 ツヤによるメリット・デメリット

ツヤの有無メリットデメリット
ツヤあり・防汚性が高い(汚れが付きにくい)
・耐久性が高い
・光の反射が強く、まぶしく感じることがある
ツヤ控えめ〜無し・高級感や落ち着きがある
・周囲の景観と調和しやすい
・ツヤありより劣化が早く感じることがある
・汚れが目立ちやすい

ツヤあり塗料を塗った写真は、陰影、凹凸などが見えやすく、新築のような仕上りになります。光の反射率70%以上がツヤあり…なんてよく言われます。5分ツヤ、3分ツヤとなるにしたがって、反射率を落とし、落ち着いた感じになります。現在の塗料の進化はすさまじく、9年前に塗装工事した建物でもまだツヤツヤ✨だったりもします。どれを選べばいいのか悩みますね。

🏠 どれを選べばいいの?

  • 見た目を重視する方 → 5分ツヤや3分ツヤがおすすめ(自然な仕上がり)
  • 耐久性やメンテナンス性を重視 → ツヤあり
  • 和風建築や落ち着いた雰囲気の家 → ツヤ消し〜3分ツヤ
  • モダン・スタイリッシュな家 → ツヤありも相性が良い

塗料によっては『ツヤの選択』ができないものもあるので、メーカーの仕様確認が必要です。塗板見本や施工事例を見てから決めるのがオススメです🙂‍↕️

色やツヤ決めを大変に思う方もいらっしゃると思いますが、10年20年に一度の塗り替えなので、楽しみにながら進めましょう。塗替えをご検討の方、ご連絡お待ちしております😊

塗装は『誰が塗るか』が一番大事なんです!

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こんにちは、事務のMです。6月に入り、いよいよ梅雨の時期がやって参りました。塗装屋泣かせの梅雨です。作物が育つには恵みの雨☔なんですけどね。梅雨になると、カビが目立つようになり、外壁を見上げる方も多いのではないでしょうか?外壁や屋根を見て、こんな症状ありませんか?

・壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)

・ヒビ割れや塗膜の剥がれが目立つ

・苔やカビが生えている

・雨のあと、壁がずっと湿っている

こういったサインが出ていたら、塗装のタイミングかもしれません。特に梅雨の時期は、雨漏りのご相談が増える季節。早めのチェックが安心です。

『塗装ってどこに頼んでも同じでしょ⁈』と思われがちですが、実は、誰が塗るかで仕上りの耐久性や見た目が大きく変わるんです!

当社では、塗装工事をすべて自社の職人で行っています。さらに、全員が国家資格の一級塗装技能士の資格を持っていて(外国籍の方は経験が浅い為、まだありません)その他の資格も多数✨

社内で定期的に講習会も行っていて、日々技術を磨いております💪

『とにかく丁寧に、長持ちする仕事を』と心がけている職人ばかりなので、初めての方でも安心してお任せください!

「ちょっと気になるけど、まだ早いかな?」

「雨漏りしてからじゃ遅いかも…」という方も、是非お気軽にご相談下さい😊

現地調査・お見積りはすべて無料です!お家の状態をしっかりチェックして、ベストな提案をさせて頂きます。

この時期だからこそ、技術力と信頼できる職人がいる業者選びが大切です。

塗装のことなら、是非私たち杉田塗装にお任せ下さい😊

「頼んで良かった」と思っていただけるよう、心を込めて施工させていただきます。

📞お電話・📩メール・📷LINE、どの方法でもOK!

気になる事があれば、いつでもお気軽にご連絡下さい🌈

☔「梅雨でも外壁塗装はできるの?」プロが本音でお答えします!

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こんにちは、事務のMです。今日は朝から冷たい雨が降っております☔

5月後半〜6月になるとよくお問い合わせいただくのがこの質問。

「梅雨って、塗装できないんですよね?」
「せっかくの工事、雨で流れちゃうのでは…?」

今日はこのテーマに、プロの目線で正直にお答えします!


💡結論:「できます!でも天気と相談しながら慎重にやります」

まず結論から言うと、梅雨でも外壁塗装は可能です。

ただし、いつも以上に「天気予報」と「施工管理」が最重要になります。

私たちも、雨が降る日は当然ながら作業を中止します。ですが、梅雨の晴れ間を狙って、工程を細かく調整しながら丁寧に進めることで、通常通りの品質で仕上げることができます。


🌧なぜ雨の日は塗装NGなのか?

雨の日に塗装をすると、以下のようなトラブルが起こりやすくなります。

  • 塗料がうまく乾かず、仕上がりにムラが出る
  • 湿気で塗膜の密着が悪くなり、剥がれやすくなる
  • 艶が出にくくなる/変色の原因になることも

だからこそ、私たちは「塗れる日・塗れない日」をしっかり見極めています。


📅工期は延びることも。でも無理はしません!

梅雨時期はどうしても天候によって工期が延びる可能性があります。

「〇日で終わります!」と言い切れないのは心苦しいところではありますが、無理に塗る=後々の不具合につながるので、ここはきっちり守ります。

お客さまの大切なお住まいを長持ちさせるために、「早さ」より「確実さ」を優先しています。


🛠梅雨でも安心してお任せいただくための当社の取り組み

当社では、梅雨時でも安心していただけるように、以下のような工夫をしています。

  • 1週間先までの天気を毎日チェック
  • 屋根・外壁ごとの適切な塗装タイミングを管理
  • 雨が続く場合の工程変更も柔軟に対応
  • 養生や足場の安全対策も徹底!

雨の季節だからこそ、“段取り力”と“柔軟な対応”が問われる時期です!


💬よくある質問

Q. 雨が降っていない曇りの日なら塗装しても大丈夫?
→ 曇りでも湿度が高すぎるとNGなこともあります。現地の状況を見て判断します!

Q. 工期が延びると追加料金がかかる?
→ いいえ、工期の延長によって料金が上がることはありません。ご安心ください。


✅まとめ:梅雨の塗装もプロに任せれば問題なし!

  • 梅雨でも塗装は “できる”
  • ただし、天候に合わせた工程管理が超重要
  • 当社は「ムリなく」「ムダなく」「丁寧に」対応します!

📞まずはご相談ください!

「この時期でも大丈夫かな?」「見積もりだけでも見てみたい」という方は、どうぞお気軽にご相談ください!あなたの大切なお住まいを、雨にも負けずしっかりサポートいたします!

梅雨前にチェック!外壁・屋根のポイント3選

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こんにちは!加須市・久喜市・羽生市を中心に、地域密着で活動中の杉田塗装です。

経験豊富な自社職人が、丁寧かつ確かな技術で、最適な塗装工事をご提供しています。

『どこに頼めばいいの?』と迷ったら、まずは杉田塗装にご相談下さい🙂‍↕️

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こんにちは、事務のMです😊

5月も下旬に入り、そろそろ梅雨の気配が近づいてきましたね。
雨が本格的に降る前に、ぜひ確認しておきたいのが「外壁や屋根の状態」です。今回は、お家の劣化サインを見逃さないためのチェックポイントを3つご紹介します!


1. 外壁にヒビや剥がれはありませんか?

小さなヒビでも、放っておくと雨水が内部に浸入する原因に。早めの補修が家を長持ちさせます。

2. 外壁を触ると白い粉が手につきませんか?

これは「チョーキング現象」といって、塗膜が劣化しているサインです。防水性が落ちている可能性があるため、再塗装を検討しましょう。

3. 屋根の色あせやコケが目立ちませんか?

屋根は特に雨の影響を受けやすい場所。色あせやコケの発生は防水機能が弱まってきた証拠です。


これらのサインを見つけたら、塗装のプロに一度チェックを依頼してみることをおすすめします。
梅雨の長雨が始まる前の今が、実は点検のベストタイミングです!

気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね🌿

外壁材の割れをチェック🔍

こんにちは、事務のMです。

4月も終盤になり、本日からGWが始まりました。早いですね~

いろいろとお出かけする方もいらっしゃると思いますが、加須市でも毎年恒例のジャンボこいのぼりを、利根川の河川敷で遊泳いたします🎏子供が小さい頃は、私も家族で良く出かけました。最近はニュースで見るだけになりましたが、お時間のある方は是非!

(ここをチェック⇒)加須市民平和祭(じゃんぼこいのぼり遊泳)

GW初日ですが、本日も安全に営業中です👷‍♂️

突然ですが、ご自宅の『外壁材』が何で出来ているかご存じでしょうか?

実は、住宅の外壁材は大きく分けて2種類あります。それが『サイディング』と『モルタル』です。

サイディングには、主に窯業系や金属系のものがあり、耐久性やデザインに優れています。

一方、モルタルにはリシン仕上げ、スタッコ仕上げ、タイル吹きなど、さまざまな仕上げ方法があり、職人の技術が光る素材でもあります。

最近、『外壁のヒビ割れ』に関するお問合せが増えています。

「ちょっとしたヒビだから大丈夫」と思いがちですが、実はそのヒビから雨水が侵入し、住宅内部に湿気を呼び込む可能性があります。住宅にとって最大の敵は『水と湿気』

内部構造を腐食させてしまい、最悪の場合は住宅の寿命を縮めてしまう事にもなりかねません。

ヒビを見つけたら早めの対処がカギ

小さなヒビでも、放っておくと大規模な補修工事が必要になるケースもあります。だからこそ「あれ?」と思う箇所があれば、早めに点検・補修を行うことが大切です。

当社では、それぞれの外壁材や屋根材に対応出来る専門分野の職人と連携し、丁寧な施工を行っております。

「うちの壁って何の素材だろう?」「このヒビちょっと気になる…」という方は、是非一度ご相談下さい。

大切なお住まいを、少しでも長持ちさせるために🏡住宅を守るお手伝いをいたします🙂‍↕️

はじめてリフォーム 塗装編 その2

はじめてリフォーム 塗装編 その2になります。

※毎回ですが、リフォーム産業新聞社の小冊子を参考・引用にした記事になります。原文は『』を付けます。

基礎知識として知ってもらいたい情報満載なので、ぜひこの記事や小冊子を読んでいただければと思います。

 

2.サイディングの塗装はモルタルより重要

『住宅の外壁材は大きく「サイディング」と「モルタル」の2種類に分けられます。』

サイディングも主に窯業系・金属系。

モルタル壁にも、リシン・スタッコ・タイル吹きなどあります。

よろしければ、お暇なときにご自宅の壁が何という外壁材でできているのか調べてみてください。

 

『モルタルはそれ自体が著しく劣化することは少ないのですが、最近普及しているサイディングは、セメント原料をプレスし加工したものなので、塗装による保護がないと水分が浸透し、劣化の進行が速くなります。』

今、一番使われている窯業系サイディングの天敵、それが水です!

 

窯業系サイディングというと、わかりづらいかもしれませんので、とんでも解説を。

(とても硬いですが)スポンジだと思ってください。

水を吸います。すごく吸います。すると重くもなるし膨らみます。

今度は乾いていきます。するとどんどん軽くなり、どんどん縮みます。

 

これが一枚の板ならたいしたことはありませんが、家の壁は何十枚、何百枚とくっついてできています。

釘などでガッチリと固定された板が、膨らんだ圧力で押し合ったらどうなるか?

おそらく、ゆがむ、曲がる、割れる、釘が外れる、などが起きるでしょう。

今度は乾いていきます。ゆがんだり、曲がったり、割れたりした板が、今度は離れていきます。

はい、壁の隙間の完成です。

 

そうならないように、通常は板の間をゴムみたいな素材(コーキングやシーリングと呼びます)で埋めてますが、限度はあります。

 

また、スポンジって、例えばお風呂とか台所で使ってるうちに、どんどんボロボロになっていきますよね。

窯業系サイディングも、突き詰めれば同じ宿命をたどります。

またとんでも解説ですが、セメントは人工岩石。

何もしないと、岩も石もいずれ風化し砂になっていきます。

 

当然ですが、塗装すればこれらの症状は大幅に軽減されます。

外壁材や屋根の表面に水をはじくコーティングをするわけですから。

 

『はじめの製品段階ですでに塗装済みなので気づきにくいのですが、定期的な塗り替えは必要です。』

家を建てられた際に、色やデザインは重視しても、10年後の外壁塗装のことを考えているは多くないと思います。

もしかしたら、外壁塗装のことを知らないで住んでいるかたも多いのでは。

「リフォーム」という単語は知っているかと思いますが、「外壁塗装」や「屋根塗装」というと、なんか知名度がぐんと下がる気がします。

※リフォーム自体の意味が、今はだいぶ広義にとられてますが。

塗装のことを放っておくと、のちに大規模なリフォームが必要になってしまうこともあります。

大規模修繕工事を防ぐために、塗装工事を定期的に行う(それでも10年近い単位ですが)。

家の寿命を延ばすためにも、特に窯業系サイディングの方には定期的な塗装をお勧めします。

はじめてリフォーム 塗装編 その1

最初に申し上げます。

株式会社リフォーム産業新聞社の小冊子「はじめてリフォーム 塗装編」の内容をもとに、杉田塗装の解釈を入れて記事にいたします。

丸コピペでなく、塗装店としての解釈も入れつつ記事にすれば大丈夫との許可のもと、ブログ記事を作ります。

なお、原文には『』を付ける予定です。

 

計10回を予定しております。リフォームをお考えの方、ぜひ参考にしてください。

 

1.塗装の”仕事”は建物を守ること

『塗装は建物の美観を保つためだけのものではありません。外壁の塗装は太陽光や雨風にさらされ、年月の経過とともに劣化してきます。塗装の剥げやヒビ割れを放置しておくと、そこから雨水がしみ込んで、柱や土台を腐食させ、建物自体の劣化を早めることになってしまいます。』

まさにその通りです。

塗装の効果は主に二つ、「美観」と「保護」です。

でも、どちらかというと美観より保護が優先順位としては上だと考えます。

極論ですが、美観はいつでも変えようと思えば変えられます。

でも、壁の材料や、柱や土台は簡単には変えられません。

変えようとすれば、塗装工事よりもはるかに高い金額がかかることが容易に想像できます。

今ある家の素材を大事に使っていくことが、コスト的にも工事の手間にしても良いと考えます。

 

『職人さんは塗装のことを「塗膜」と呼びます。それは、塗装の本当の仕事は、その塗膜で建物を保護するからなのです』

呼び方については全然厳密な話ではないですが、塗膜が建物を保護するということは事実であり、外壁・屋根・住宅塗装の最大の目的であることは間違いありません。

塗膜とは、塗ってできた塗料の膜のことです。(そのまんま)

塗膜の厚さはメーカーや種類によってマチマチですが、ミリ単位以下のお話です。

その塗膜がどれくらいの年数を家を守ってくれるのかは、やはり塗料メーカーや塗料のグレードによって違いますが、それはまた後日。

 

でも、ある程度ぶっちゃけます。

やはり「長持ち→値段が高い」ある程度本当

でも、「値段が高い→長持ち」は間違いですのでご注意ください。

 

小冊子に『プロがこっそり教える耳寄り話』もありますが、これはコメントやお問い合わせフォームでぜひ杉田塗装までご連絡ください。

杉田塗装がこっそり教えます。