ここまでやります杉田塗装!(雨戸の自社工房仕上げ編) youtube版

ユーチューバー見習いのMr.Tです。

細かい話は成功してから致しますが、動画を公開するのも面白いかと思い、上層部ゴーサインをいただきましたので実行します。

本日は雨天につき、工房での作業が行われております。
その様子を撮影いたしました。

以前「ここまでやります杉田塗装!(雨戸の自社工房仕上げ編)」で取り上げましたが、その動画版です。

繰り返しになりますが、お客様のもとから雨戸を拝借して、自社工房で仕上げる塗装屋さんは中々いないのではないかと思います。

今後、機会がありましたら動画もアップロードしていこうと思いますので、ぜひご覧ください。

M様邸の作業風景

M様邸、作業風景をブログにて紹介します。

最初見た写真と、現場いった時で、イメージがガラリと変わっているので、施工事例でぜひ紹介したいと思っておりました。

外壁の塗装シーン、ご覧ください。

1F外壁中塗り

中塗りの様子です。

1F外壁上塗り1回目

上塗り、状況に応じて、ローラーとガンを使い分けます。

1F外壁上塗り2回目

上塗り、いい色に仕上がってきています。

帯板中塗り

帯板は刷毛で丁寧に・・・

帯板の様子

仕上がると、こうなります。

(ブログ許可、ありがとうございます)

 

ブログでは簡単にご紹介、全体像ビフォーアフターや詳細は施工事例で書く予定です。お楽しみにしてください。

 

杉田塗装では、お客様にアンケートを実施しております。

それは、どこまで情報を公開していいか、ある程度お伺いをしないと、個人情報保護法の壁にぶちあたるからです。

(こういうIT系だけでなく、塗装業務が進まない事もしばしば・・・)

HP作成者にとって、デリケートな部分なので、やはり気を使います。

内装もやります杉田塗装!

今日は雨模様、気温も下がり肌寒いです。

どんなに努力しても風邪ひくときはひきますが、体調管理、できることはしっかりやって元気に過ごしたいものです。

 

これまで、ホームページ上では、外壁塗装をメインに取り上げております。

仕事柄、他社様のホームページを見る機会もございますが、やはり外壁塗装のことを実績として取り上げております。

 

ですが、当社の事業内容を読み直してみました。

 

事業内容 : 建築塗装・吹付け・内装仕上げ工事・防水工事・灰汁洗い

 

・・・はい、内装もやってます!

たとえば家具だったり、ドアだったり、階段だったり、店舗改装だったり・・・

いろんなパターンがありますが、お客様にお願いされることも多々あります。

今日みたいに雨の日が、逆に工房仕事などをする機会になったりするもんです。

そんなわけで、職人さんから今日の一枚。

0428仕事

雨の日でも、杉田塗装は元気に頑張ってます!

 

 

 

 

ここまでやります杉田塗装!(雨戸の自社工房仕上げ編)

googleサーチコンソールの構造化エラーと戦っている事務担当です。

「entry-title、updated、authorがありません」が消えません。ご存知の方、教えてください。

 

本日は、自社工房で雨戸の塗装作業をしております。

雨戸の自社工房仕上げは、当社の特徴の一つに取り上げております。

その様子を撮影いたしました。

雨戸と工房

雨戸と作業エリアの様子です。当社工房の一角に専用スペースを設置してあります。

道具には年季が入っているものも多いですが、仕上がりはバッチリなのです。

現場でしっかり水洗いをさせていただき、お預かりさせていただきました。

 

フチにはしっかりとマスキングテープで養生を施してあります。

これ、まっすぐ引くのって意外と大変だそうです。

私はセロファンテープやガムテープを長~くひっぱって貼ることを想像してみました。

・・・たぶん上手くいかない。

職人の技術は、こういうとこに出るんだな、と思いました。

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雨戸の表面に、ヤスリがけなどを施します。(画面小さいのはスマホ対応向けのため、PCの方はクリックすると大きく見れると思います。)

紙ヤスリなどをつかって、ゴシゴシと。

これを「目荒らし」といいます。

「なんで雨戸の表面をザラザラにするの?」と思う方もいらっしゃると思います。

答えは、「塗料がしっかり塗れるように」です。

表面がツルツルの素材には、あえてザラザラにすることで、接着面積を多くして、はがれにくくするという技術です。

私は、摩擦係数とか、色々考えて納得いたしました。

(目荒らし、どちらかというとコンクリートなどに施す作業の用語のイメージでした。立体駐車場の坂道とか、表面ツルツルだとタイヤ滑っちゃって登れませんから、目荒らしをしてあえてザラザラに仕上げたりする、そんな感じで聞いたことがありました)

 

ちなみに、目荒らしを検索すると、色々な業者様のコメントが出てきます。

また、「目荒し」だったり「目粗し」だったり、標記もまちまちです。

共通しているのは、重要な作業であるということです。

せっかく塗った塗料が、数か月ではがれるようなことがあったら、確かに信用問題にかかわります。

 

当然ながら、杉田塗装もこういった塗装前の下準備、前段取には、非常に力を入れております。

取り外しできませんが、雨戸を格納する戸袋や、雨樋などにもこの作業は必要となります。

 

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雨戸の下塗り作業の様子です。

ブースから出てきた職人さん、完全防備です。(当社のマスコット職人、愛されキャラの橋本さんです。)

見づらいかもしれませんが、奥に伸びるダクトで、ちゃんと排気をしながらやっております。

すごい年季の入った格好ですが、これも「ザ・職人」と言える格好よさの一つだと、私は思います。

 

余談ですが、当社、普段の身だしなみには気を使っております。トップ絵に勢ぞろいしている写真を見てもらえれば、ご理解いただけるかと思います。

 

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雨戸、下塗りするとこんな感じです。

まだまだ、これから午後にも上塗り作業を行います。(撮影時は午前中です)

塗装は、乾いては塗って、乾いては塗って、の繰り返しです。

何重ものコーティングが、強度やツヤや水はじきを生み出すのです。

 

まだ現在進行形で作業をしておりますが、これを何十枚か行いまして、バッチリ仕上がりましたら、お客様のもとにお届けいたします。

 

数日間、申し訳ないですがお預かりいたします。

 

さて、当社の雨戸の自社工房仕上げの様子について、簡単ではございますがご紹介いたしました。

持ち帰って、自社工房で一枚一枚、丁寧に仕上げてくるという、他ではあまり聞いたことがないサービスです。

(正直、入社するまで知りませんでした。社長、すみません。)

 

当社ホームページに、「ここまでやります杉田塗装!」というページをご用意しております。

まだまだ作成中のページではございますが、あえて公開しております。

杉田塗装は、細かいところ、気づいたところがあったら、できるところは極力サービスでやらせていただいております。

  • 雨戸は驚きの自社工房仕上げ! 裏面まで磨いてお届けします!
  • 電線のサドル、ステンレスにお取替え!
  • クーラーカバーもしっかり塗装、テープのまき直しもいたします!
  • 屋根のタスペーサー標準仕様!
  • 水洗いのとき、窓の拭き上げいたします!
  • 黒ずんだ外の塀なども洗浄します! ※ご近所の条件次第

一例ですが、このようなこともやらせていただいております。

ぜひ、埼玉県加須市近隣にお住まいの方は、杉田塗装までご用命ください。