2021年3月に頂いたものシリーズ

恒例の「頂いたものは全部載せる」シリーズ。

2021年3月になっても、色々と差入れをいただきまして、誠にありがとうございます。

早速ですが、写真をどうぞ!

お~いお茶 緑茶 花咲くパッケージ

https://www.itoen.jp/products/detail.php?id=2487

 

未来の桜プロジェクトということで、この売上の一部を桜の植樹や保全活動に寄付するそうで。

いつも見ている桜の木も、観光名所などでは保全活動、手入れが必要ですよね。

街路樹ならば剪定もするだろうし。

適切に手を入れることが、桜の木も、住宅のお手入れも重要です。

(外壁塗装も住宅のお手入れの一つですよ~)

 

そういえば、東京ではおとといの3月14日に桜が開花したそうで。

緊急事態宣言下では、お花見どころじゃないです…

今は、花より、団子より、不要不急の外出を控えて、感染予防に努めましょうって風潮ですね。

防げる病気はみんなで防ぎましょう、という意識がコロナ対策だけでなく、疫病対策の中心柱です(忘れがち)

 

というわけで、防ぐためのものもいただきました。

マスクのおすそ分け。

(小林職長、撮影時マスクつけてなかったですが、ご容赦ください💦)

 

社員みんなで自由に使えるようにしておきました。

どうもありがとうございます。

 

そういえば、表情を読み取るとき、日本人はアイコンタクトが得意だけど、欧米では口の動きも重要視されるそうで。

日本人は目と声色から読み取る、欧米は口の動きと身振り手振りから読み取る、みたいな差でしょうか。

だからマスク文化の差が非常に大きいとか。

欧米だと、マスクをつける=フルフェイスのヘルメットをかぶってる、ぐらいの認識なのかも?

 

日本でも、仮に電車でフルフェイスマスクつけて乗ったら、駅員に止められるよな、きっと。

銀行入ったら、防犯ベル押されるぐらい怪しい。

街歩いていても、一発で職務質問されますね。

異文化の理解って、こういう風に置き換えると、多少理解しやすい…かな?

 

とりあえず、手に入りやすくなったわけだし、花粉もあるし、日本国内だし、マスクはしばらくは生活必需品かなぁ、と思います。

差入れ、どうもありがとうございます。

きっちり計算! 外壁塗装は面積が命!

計算漬けからちょっとだけ解放された総務担当Tです。

新規お問い合わせのお客様が非常に多く、どんどん計算しては、どんどん新しい計測案件が増えていくという、エンドレス計測状態。

(脳内処理力を高めるために、冷えピタが相棒です)

本日はいったん解放されました。

また来週にも現調依頼がいっぱい入ってますので、一時解放ってことで、今日はブログ執筆。

 

杉田塗装のご成約率の非常に高い理由の一つが、キッチリとした計算にあると思っております。

図面のあるお客様は、計測ソフトでキッチリ計算。

図面のないお客様は、あちこち寸法を測っておいて、手計算(もちろんExcelでやりますが)

 

外周とかから、大体の面積のだせる概算の公式みたいなものもありますが、やっぱりお客様の家は千差万別。

寄棟屋根と、切妻屋根では、概算の数値と、実数から手計算とでは、壁面積がだいぶ違ってしまいます。

 

仮に「4間で4寸の切妻屋根が東西両面にある」とすると

 

(4×1.82)×(2×1.82*0.4)÷2×2=約10.6

(4間を1.82倍してm数に変換…7.28m)×(2間進んだ時にどれぐらい高くなっているかを4寸勾配から…1.456m)÷(三角形の公式で2で割る)×(東西両面にある)=(切妻の壁面積10.6m2)

(三角形の底辺)×(高さ)÷(公式の2で割る)×(東西両面)=(切妻の壁面積)

 

同じ外周の家だとしても、寄棟屋根の家より、切妻屋根のほうが10m2ぐらい多くなるってことで。

10m2違ってしまえば、金額的には万単位での誤差になってしまいます。

 

面積を多く出してしまえば、お客様が数万円の損(会社は儲かるかもしれませんが、そんなことしてたら信頼がた落ちです)

少なく出してしまえば、杉田塗装が数万円の損、となるわけです。

仮に100件分を10m2少なく計算すれば、1000m2のロス→数百万円の損…シャレならんって!

 

そんなことは、計測担当として、あってはならないことなのです!

なので、計測段階から、一切手を抜かず。

それが杉田塗装のポリシーです。

(概算公式で出せれば楽なんですけどね…やっぱ数値の信頼度が違うんで)

 

他にも、私、総務担当Tが勝手に命名しているのですが、

 

「下屋根トラップ」…下屋根のせいで壁面積がかなり減算されること。北面壁に多く、壁の高さが1mぐらいしかなかったり。古い家に多い。手計算時にこれを概算で出すと大分数値が狂う。

「凹部トラップ」…立面図には反映されてない、玄関のくぼみとか、勝手口のくぼみとか、出窓同士の影部分とか。立面図じゃわからないので、平面図から手計算を忘れずに。壁は計算しても意外と水切りと軒天取り合いのコーキング計算を忘れる。計測エクスプレス上での最大の罠。

「ベランダ三重構造」…家の本体、ベランダの外側、ベランダの内側と、立面図から同じ個所を3回計測しなければならない。

「目地サッシトラップ」…窯業系サイディングの目地コーキングと、サッシ周りのコーキングが、同一ラインなのか、独立しているのかすごくわかりにくいときがある。

「図面違い」…窓の位置とかが図面と違う場合。コーキング測るときに、写真とちゃんと照合しないとひっかかる。雨戸がシャッターに変更になっていたりとかも。

「棟違いトラップ」…原理としては凹部トラップと同じ。棟違いがややこしくなってる場合にやはり立面図から見えない切妻部分の壁とか。旧家の増設部に多い。

「柱トラップ」…柱の裏面は立面図で見える場合と見えない場合があり。特にポーチ柱なんかは数本並んでたら、コーキングの本数が何本になるのかちゃんと数えないと大変。3重構造以上のことも考えて計算しましょう。

「軒天カット」…軒出の幅が、東西南北で違ったりすると、軒天面積も変わります。隣家の関係で狭くカットしてたりとか。軒天と屋根面積に直結するので要注意。

「斜めトラップ」…斜めの構造がある家全般。立面図からは両方から見えてしまうし、三角形の公式使わないと正確な長さや面積は出せないし。直角三角形の辺A²×B²=C²は皆さん覚えてます? √2≒1.414と、√5/2≒1.118(2.236/2で1.118)は、めっちゃ使います。

 

などが計測時に罠として待ち構えております。

「なんでそんなややこしい構造で建てたんだ~!」

と心の中でボヤキながら、一面ずつ、一本ずつ、計測エクスプレスやExcelに打ち込んでいきます…

参考までに、計測エクスプレスの作業風景です。

※個人情報の保護のため、モザイク処理をさせていただいております。

 

このソフトのおかげでだいぶ計測が正確にできるので助かっております。

現調時に図面をお借り(コンビニでコピーしてすぐお返しします)するのは、このためです。

細かいマウス操作が必要なので、人によってはイライラするかも?

※別の事務員さんに教えるときに、電撃イライラ棒って言われた💦

 

あと、本当にお世話になっておりますサイトをご紹介。

https://keisan.casio.jp/

https://keisan.casio.jp/menu/system/000000000580

カシオ計算機株式会社の生活や実務に役立つ計算サイトと、その中の三角関数(度)です。

 

斜辺だすなら、Excelで「=SQRT(A^2+B^2)」という関数でやればいいんですけど、比率計算までするのをたまにめんどくさがって、上記サイトで計算することもあったり。

ホントものすごい数の計算ツールなので、計算で困ったときはこのサイトを使うことを個人的にお勧めします。

やっぱりCASIOはすごいと思います。

 

使えうるツールはしっかり活用して、しっかりとしたお見積り書をご提示することがお客様との信頼の第一歩だと思っておりますので、大変な計算も頑張れるのです。

そんなわけで、本日は外壁塗装の裏側、計算部門について語らせていただきました。

3月になりました(2月の振り返りと、増川農園のいちご)

2021年2月を振り返ってみますと、外壁塗装のお見積りのご依頼が非常に多い月でした。

  • 1月に施工したお客様の出来栄えを見て、お問い合わせいただいたお客様
  • 数年前に施工したお隣の出来栄えを見て(以下略)
  • ホームページを見てお問い合わせフォームから連絡いただいたお客様
  • お付き合いのある建築屋さんからのご依頼
  • 以前塗装した工場からのご依頼
  • 塗装工事していたら近所の人から興味を持ってもらった
  • 雨漏れがきっかけで検索したら杉田塗装がヒットした

 

計測担当もしております、総務担当Tです。

いやー、2月はめっちゃくちゃ計算漬けの日々でした。

でも、面積を正確に出すことは、正しい見積りの作成と、無駄発注の減少によるコストカット面と、両方において大事なことです。

お客様の塗装工事のスタートラインなので、忙しくてもきっちりと。

 

なお、杉田塗装は、訪問営業やチラシなどを一切しておりません。

そこにお金をかけるより、塗料のグレードアップをしたほうが、どれだけお客様のためになるか。

それで、これだけのご依頼をいただけるのは、きっと真っ当な塗装工事を何十年も続けてきたからだと思っております。

塗装も、お見積りも、手を抜かず。

 

そんなわけで、おかげさまで業務は好調。

福利厚生というか、プチボーナス(というか、社長のおごり)も時々あったりします。

※美味いものには時間とお金をかける杉田代表

 

2月に、社長のおごりで全社員分、こんなものをいただきました。

加須市今鉾にあります、増川農園の「とちおとめ」と「あまりん」

2018年にもブログ記事にしてましたね。

加須はイチゴも美味しいです

毎年買ってるんですが、記事にしてないのは担当の怠惰でございます、反省。

 

今年の「あまりん」は、抜群でございました。

 

もちろん、「とちおとめ」も粒が大きく、ほとばしる果汁とボリューム感はたまらない美味しさです。

ですが、「あまりん」の濃縮された美味しさは、甘味と旨味がより上回っていると思います。

※あくまで、筆者個人の感想です。

※また、人の分を残しておかない家族のせいで、両方ともヘタをカットしたときに試し食いした一粒ずつ&ヘタについていた部分しか食べておりません。泣いていいですか?

 

埼玉県発祥の品種なんですね、あまりん。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0904/yasai/kaorin_amarin.html

埼玉県ホームページ内のリンク

 

ぬ…「かおりん」なる品種もあるのか!

しかも名付けたのも、イメージイラストを描いてくれたのも、林家たい平師匠とのこと!

今度、「かおりん」も食べてみたいと思います。増川農園さん、作ってくれるかな(めちゃ無茶ぶり)

 

3月も、現場・事務方、ともに多忙の日々ではございますが、ケアレスミスをなくし、事故撲滅・計算ミス撲滅を目標に、いちご食べながら頑張ります。(プライベートで買ってこよう)

外壁塗装、施工完了のお礼をいただきました!(2021年2月)

恒例の「頂いたものは全部載せる」シリーズ、2021年2月編。

加須市内で外壁塗装をしたお客様からいただいたものです。

梅林堂の海の鮮

 

種類がいっぱいあります!

・桜エビ

・小魚

・姿焼き(ってなんだ? イカ?)

・ウニチーズ

・小あじ明太子

・しゃり巻チーズ

・しゃり巻めんたいチーズ

 

梅林堂公式ページには

海苔や海老など、素材の香り・味わいを生かした個性豊かな詰合せです。
お茶うけはもちろんアルコールのおともに最適です。口いっぱいに広がる、海からの恵みのうまさをご堪能ください。

と書いてありました。

筆者は小あじ明太子を食べましたが、アジの風味と明太子味が非常に強く、おせんべいというよりは乾物・おつまみ系のような味わいでした。

美味しいのは間違いないのですが、味が濃いので、単体よりお茶とかビールとかと合わせて少しずつ砕いて食べると良いかもしれません。(やっぱりおつまみ)

 

おせんべいの一部には、アジの皮の部分がそのままあったので、アレと同じ手法なのかも…

「広島の牡蠣せんべい」

(一回食べてみたい、牡蠣一匹まるまるプレスしたおせんべい)

 

みんなで美味しく頂きました。

担当職人から順番にみんなに配りました。

面白い味わいで好評です。

どうもありがとうございました。

シーガード、施工中!

スレート屋根の板金カバー工事をご希望されたお客様がおられます。

(もちろん外壁塗装もですが)

今後の事を考えられての板金カバー、また雨や音などを気になされておりました。

どんな板金工事がよいか検討したところ

C/guard シーガード工法

を知り、施工することとなりました。

簡単に特徴を説明すると

  • 安心
    • 今までの屋根に穴を開けない安心工法
  • うすい
    • 今までの屋根にジャストフィット!周辺板金はそのままでリフレッシュ
  • 丈夫
    • 長期的に塗り替えいらずの高耐久屋根材

とのことです。

http://yanecover.net/pg40.html

シーガードの紹介ホームページ(発売元 株式会社オークマ様)

詳細はこちらをご覧ください。詳しく解説してあります。

ガルバリウム鋼板でカバーするものは色々ございますが、穴を開けることなく、他社様のyoutubeなどにも動画がございましたが、塗装屋でも施工できる点は非常に魅力的です。

(もちろん、端部のカットは必要ですが)

というわけで、その様子を撮影してまいりました!

埼玉県某所にて。快晴のなか作業中。

株式会社オークマ C/guard事業部の斉藤様のレクチャーの元、取り付け中です。

(たまたま埼玉方面に来ており、スケジュールを割いて見ていただきました。ありがとうございます)

当社の職人と、いつもお世話になっている板金屋さんとでタッグを組んでます。

一枚一枚は軽く、カットもそれなりにしやすそうです。

専用のボンドと、返し部分をしっかりとスレート瓦にかませることで、ビス穴などを開けることなく、しっかりと密着させます。

ビス穴を開けてしまうと、そこからの浸水の可能性が出てきてしまいますが、それがないので安心感が違います。

これがシーガードの最大の特徴かと思います。

また、事前に棟の金属部分を塗装しておりますが、既存のものをそのまま活用できるのも、非常に楽ですし、コストカットにもつながります。

寄棟の屋根ですと、端部加工品が多くて、その分手間ですが、それはどんなカバー工法でも一緒かな、と思います。(切妻だと真っすぐ切るだけなのでだいぶ楽なのかな、と推測)

「ボンドとかで本当に大丈夫?」とも思うところもありますが、それ言い出したらキリがないので割愛。(大丈夫だから商品化したわけですし)

まだ施工途中ですが、やっばりガルバリウム鋼板でしっかり覆うと、塗装とは一味違うカッコ良さがありますね。

屋根材の劣化にお悩みの方には、一つ検討していただければと思います。

外壁塗装は「資本的支出」なのか「修繕費」なのか

Q.外壁塗装工事を行った賃貸物件について、「資本的支出」で原価償却費として扱うべきか、「修繕費」として扱うべきか。

先日、杉田塗装にこのお問い合わせがありました。

確定申告の時期ですので、このあたりを気にすることも多いかと思います。

会社にお勤めの方はあまり気にされたことはないかもしれません。

個人事業主だったり経営者の方々は、どう扱うべきなのか、困った経験のあるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

塗装会社の総務担当として、ずばりお答えしようと思いました。

しかし…

A.微妙なラインすぎて、断言できません!

そうなんです。

税法上の観念から、外壁塗装工事が、いったいどちらとして見るべきなのか、持っている知識とだけではわからず。

 

そこでありとあらゆる人脈・問い合わせ・文献などを利用して一夜漬けレベルですが勉強いたしました。


ここから先は、塗装会社の総務担当の個人的見解です。申告に当たっての責任等は一切負うことはできません。ご心配な方は、必ず、税理士さんや税務署のご担当者様とご相談・ご確認ください。


用語解説は省きます。資本的支出とか、減価償却費とか、修繕費の意味や内容は、検索すれば詳しく出てきます。

 

まず、外壁塗装工事って、何のために行うかという目的を考えます。

・壁の塗膜を塗り替えることによって、耐久性・防水性・対候性を復活させる

・ひび割れ等を直して、それ以上の劣化を防ぐ

・見た目がきれいになる

 

このあたりが目的です。

これをどう解釈するかで、ハッキリ言って見解が様々になると思います。


自分の中でのブレインストーミング

 

「修繕費」として見る派

・「建てた時のスペックに戻す」という原状復帰である

・ひびわれとか劣化したものを直したのだから「修繕」である

・築年数は変わらないし、塗り替えする前提での耐用年数である

・外壁の塗膜が劣化したら塗装するのは、家の持ち主としてごく当たり前の行為

 

「資本的支出」として見る派

・壁の耐久力が上がったのだから、グレードアップである

・住宅の耐用年数が延びるのだから、資本的支出である

・外壁塗装することで、建物の資産的価値が上がると解釈できる

・売る際に、汚い外壁よりきれいな外壁のほうが高値が付く


何というか…

どっちも筋が通るところがあるかと…

 

 

また、外壁塗装のグレードや性能についても様々なところがあります。

おおまかにですが

・アクリル

・ウレタン

・シリコン

・ラジカル

・フッ素

・無機

といった耐久性のグレードから

・遮熱塗料、断熱塗料

・光触媒

・防菌、防カビ

・におい吸収

など特殊効果のある塗料もございます(内装向け含む)

 

正直、細分化するとキリがないです。

見積Q&Aにも書いておりますが、どの塗装工事もオンリーワン、一つ一つ違いのあるものです。

 

なので、本当にざっくばらん、大まかに分けるとしたら…

・普通の塗装工事は「修繕費」

・「修繕」で収まらないグレードアップは「資本的支出」

と考えてみてよいのかと思います。

 

要は、劣化したり壊れたものを直す、いわゆる「原状復帰」の範囲のものは「修繕」である、と。

一般的な外壁塗装プランは、建てた際のレベルへの回復であると考えることができるというのは、筋が通ります。

建てた際のサイディングにせよモルタルにせよ、出荷した段階で塗膜だったり耐候性などがあるわけで、経年劣化した塗膜部分を塗りなおすわけですから、建物自体のグレードアップを目的としてはいないと考えることができます。

目的が通常の住宅塗装レベルであれば「修繕費」でよろしいかと考えます。

 

さて目的が、建物の資産価値を高めよう→グレードアップと捉えての外壁塗装の場合です。

グレードアップの例ですが、通常の窯業系サイディングから全面タイル張りにするとか、強度の高くて軽い屋根に葺き替えるとか、断熱材入りの壁に全面交換するなどの工事は、グレードアップと言えるのかなと思います。

本来持っていた家の性能と異なるものになるので、資産的価値が上がるのかと。

(個人的には、軒天がベニヤとか→ケイカル板に変更などは、修繕かと思いますが。耐火性能を現代基準にするためなので)

 

遮熱性能のある塗料なんかが、いわゆるグレーゾーンというか、どっちとも解釈の取れる難問であるかと思います。

「家の性能がグレードアップする」とも考えられますし、「遮熱だけでそこまで資産的価値が高まるとは言えない、新築時以上の価値が出るとは言えない」とも考えられます。

これは、正直言ってお手上げです。

逆に言えば、どちらも正論であり、お客様の都合の良い方を取ることもできてしまうのではないかと思います。

ここは、税務のプロに解釈をゆだねるのが正解、塗装会社が回答するべきではない事項だと考えます。

※ただし、超大規模なビルの外壁塗装ならともかく、一般住宅やアパートぐらいの大きさの塗装工事ですと、一般塗料と遮熱塗料の値段の差はありますが、微々たるもののような気がします。


ここまで、あくまで塗装会社の総務担当一個人の見解でございます。

 

全ては、この税法の解釈次第になると思われます。

https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/hojin/07/07_08.htm

国税庁ホームページ 第8節 資本的支出と修繕費

 

そこから抜粋

法人がその有する固定資産の修理、改良等のために支出した金額のうち当該固定資産の通常の維持管理のため、又はき損した固定資産につきその原状を回復するために要したと認められる部分の金額が修繕費となる

とあります。

ここだけ読むならば、通常塗料の外壁塗装はやっぱり「通常の維持管理」と「原状回復」じゃないかな、と個人的には思います。

やらないとボロボロになってしまいますから、外壁って。

 

ご心配、ご不安な方は、国税庁の例示を読んでいただいて、関係各所にお問い合わせいただければと思います。

答えは千差万別かと思いますが、税法を悪用できる部分でもないですし、真摯に向き合えば正しい答えがきっと出てくると思います。

2月になりました。杉田塗装は今日も元気に営業中。

元気が一番!

元気があれば何でもできる!(いきなり有名な方の名ゼリフです。すみません)

 

病気の方は、治すのが仕事!

お医者さんのいう事を聞いて、無理しない範囲でストレスを溜めないようにしましょう。

「病は気から」とも言いますが、気力だけで乗り切る時代じゃございません。(もちろん気力があるに越したことはないです)

 

さて、執筆している本日は2月2日ですが、なんと今日が節分の日。

今年はそういうルールだそうで。(太陽を1周する時間が365日と6時間ぐらいなので、まれにずれ調整の年があります。うるう年だけだと増えすぎるとか)

 

そして、加須市で節分と言えば…

関東三大不動 不動ヶ岡不動尊 總願寺

でございます。

 

例年、力士や芸能人も来て豆をまく一大イベント。


※加須市役所ホームページの記事リンクと引用です

約400年の歴史のある行事です

関東三大不動の一つに数えられる不動ヶ岡不動尊總願寺で2月3日に行われる「節分会(せつぶんえ)鬼追い豆まき式」は、約400年の歴史をもつ伝統祭事です。その荒々しさは全国でも珍しいとされ、毎年多くの参拝客で賑わいます。

打ち鳴らされる半鐘の音を合図に、大松明を掲げた赤鬼、剣を振りかざす青鬼、こん棒を抱えた黒鬼が登場し、不動堂の回廊を駆け巡ります。特に、真っ赤に燃え盛る長さ約3メートル・重さ約30キログラムの大松明を掲げた赤鬼の姿は大変迫力あるものです。

また、この大松明の火の粉を浴びると「厄除け」になるとされています。

裃(かみしも)姿の年男・年女が開運厄除け、無病息災、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛などを祈願して福銭・福豆を「鬼は外、福は内!」の掛け声と共に撒くと、参拝客たちが『福』を掴もうと一斉に手を伸ばし、その賑わいは最高潮に達します。

https://www.city.kazo.lg.jp/soshiki/shougyou_kankou/sports/kankou/15525.html


 

加須市の一大イベントですが、新型コロナウイルスの感染防止策として、今年は縮小…

夜の部の大イベントがなくなり、ゲストが来たりするようなこともありません。

 

 

そりゃ、豆で鬼は追い払えても、新型コロナウイルスは追い払えないものなぁ…

力士でも芸能人でも、疫病退散してくれるなら来てほしいですが、集客が逆効果になってしまう悲しい現実。

ホント感染症は難しい。

 

今年は、ライブ配信なんかをするそうなので、興味のある方はぜひ見ていただければと思います。

http://www.souganji.com/

※不動ヶ岡不動尊總願寺様のホームページです

 

筆者は、今年は静かに豆をまき、静かに鬼を追い払おうと思います。

繰り返しますが…

元気が一番!

元気があれば何でもできる!

いつか、また、派手に「鬼は外! 福は内!」とお不動様でも家でも叫べる時代が来ることを願います。

外壁塗装完了のお客様から、お礼いただきました!

2021年の最初に開始したお客様の塗装工事が、どんどん完了していきます。

強風あり、雪交じりの雨ありで、意外と時間がかかりましたが、無事外壁塗装を完了したお客様からお礼をいただきました。

というわけで、「頂いたものは全部載せる」シリーズ、2021年1月、工事完了編です。

アサヒ スーパードライ

もう、言わずもがなのザ・ジャパンブランド。

外壁塗装のお礼(2020年4月)掲載2回目

2020年4月にもいただきました。まさに定番ビール。


アサヒ スーパードライの特徴はこちらが詳しいかと思います。

https://rd.asahigroup-holdings.com/research/social/tech_business/01.html

※アサヒグループホールディングス株式会社 「アサヒスーパードライ」が世界中で飲まれている理由ワケ


 

真冬に野外に置いておいて、キンキンに冷えたビールを、こたつで飲む。

これが最高に美味い飲み方。(個人的意見です)

もちろん、ホットカーペットでも、ストーブでもいいですが、ちょっと身体が火照るぐらいで飲むビールってなんで美味いんでしょう。風呂上りとか。(なお、筆者はコップ1杯で十分。安上り)

 

担当した職人とビール好きで分けさせていただきました。

(余談ですが、お客様より、マスクしてるとホームページの職人紹介の顔と見分けがつかない問題が勃発。途中まで間違えられてた…LINE公式アカウント上で面白イラストまでいただきました)

緊急事態宣言下において、宅飲みが増えた環境下では、非常にありがたいです。

どうもありがとうございました。

「除菌隊」に杉田塗装は加盟しております

「除菌隊」というボランティア団体をご存じでしょうか。


世の中はコロナ禍で不安に満ち溢れ、子どもたちの成長にも大きな障害となっている。子どもたちが集う場所を不安から解放し、少しでも安心の輪を広めたい。

塗装業とは平時から除菌・抗菌・抗ウィルス施工に携わっている職種です。

あなたが除菌隊の旗の下で、保育園に予防的なボランティアを申し出ることが可能なら、子どもたちの笑顔が地域に広がることは間違いない。

国に私立の保育園が2万ヶ所、仲間に呼びかけ、1社が1ヶ所の施設を見守って上げられるならば明るい未来が見えて来る。

わたし達は男気あるそんな仲間が参加するボランティア団体を目指しています。

https://jokintai.com/about/


除菌隊のホームページから引用させていただきました。

今の塗料は、除菌・抗菌・抗ウイルスなどを考えて作られているものも非常に多いです。

特に内装用の塗料に関しては、近年ものすごく進化しております。

特に光触媒の技術ですね。

酸化チタンとか、身近なところでは小学校の時に学んだ光合成とか。

余談ですが、手をアルコール消毒するときは、ちゃんと蒸発させないと菌が死なないのでお気を付けください。

20秒ぐらいの接触を経てから、蒸発させることで、脱水・死滅すると聞いたことがあります。

発足してまだ短いのですが、先日、保育園でのボランティア活動の様子がアップされておりましたので、ご紹介いたします。

https://jokintai.com/2021/01/25/%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%e3%80%80%e9%99%a4%e8%8f%8c%e9%9a%8a%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a2%e3%81%8c%e5%9f%b7%e3%82%8a%e8%a1%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/

東京での活動のため、非常事態制限により参加はできませんでしたが、埼玉県下で企画された際には、ぜひ参加したく思います。

老若男女問わず、感染症で苦しむ人が少しでも減ることを願います。

杉田塗装 アルコール消毒

杉田塗装で使っているアルコール消毒液です。(除菌隊の活動とは関係ないですが、杉田塗装も感染症対策には留意しております)

久喜市の外壁塗装が、どうも熱いらしいです(WEB上のお話)

諸事情で年始より、ほとんど仕事休んでた総務担当Tです。(NOTコロナウイルス)

万全ではないですが、本日より業務復帰!

 

いや、しかしテレワークの仕組みって便利ですね。

セキュリティはちょっと心配ですが、遠隔で色々指示したり操作したり。

微妙なラグと、キーボードの位置の問題はありますが、大学時代に夢見てたようなことが実現できる世の中に。

 

さて、半分浦島太郎状態なわけですが、まずは声を大きくして言わせていただきます。

「久喜市の外壁塗装、WEB上で何が起きているんだ!?」

検索結果、検索順位のお話です。

 

いや、ありえないぐらい下がっているんですよ。

「久喜 外壁塗装」で検索した場合の杉田塗装の検索順位が。

 

杉田塗装の施工事例を見てもらうとわかるように、久喜市での外壁塗装もかなりの数を着手させていただいており、お客様からの評判も上々です。

https://sugitatosou.jp/servicecat/%e4%b9%85%e5%96%9c%e5%b8%82%e3%81%ae%e6%96%bd%e5%b7%a5%e4%ba%8b%e4%be%8b/

※久喜市の施工事例でまとめたアーカイブです

 

なんかペナルティになるような書き込みをした?

いや、そもそもブログ更新ができずにいたせいか。

少し下がるのは仕方ないにしても、どういうことだ?

 

そして自分の導き出した答え。

結論…久喜市の塗装業者さんのHPが、今、がんばって熱いことになっている

 

はい、おそらくそういうことかと思います。

皆様、立派なホームページを作られていて、きれいにまとめられておられます。(正直うらやましい)

また、どれぐらいの費用をかけているかは、正直わかりません。

(なお、業者が作ったHPか、手作りのHPかは、ちょっとみれば表も裏もすぐわかります)

 

広告費の是非に関しては、資本主義社会である以上、何も言いません。

ただ、杉田塗装のHP管理者である自分が言えることは、一言。

「ホームページやWEB関連にお金をかけずに、極力手作りで頑張ります!」

 

これはもう、HP管理者としての意地ですね。

WEB戦略とか、広告とか、ここにお金かけるよりは塗料のグレードアップのほうが、なんぼお客様のためになるかって。

 

最小限の費用で最大の効果を!(座右の銘)

というわけで、今後も杉田塗装IT担当は元気に仕事をさせていただきます!

 

余談

加須市の外壁塗装は、杉田塗装がNo.1でございます(検索結果の話です)

もちろん、業務内容もピカイチではありますが、証明のしようがないので、誇大広告はいたしません。

※逆に、「お客様満足度No.1」とか広告で出されても、「何をどうやって統計とったんですか?」と言ってしまう、ひねくれ者でございます。皆様、検索結果の広告欄には十分お気を付けください。