なまこ壁の塗装の様子を撮影しました。
取り急ぎ動画公開します。
杉田塗装、色々できる塗装会社です。
杉田塗装の実際の作業について掲載します。
なまこ壁の塗装の様子を撮影しました。
取り急ぎ動画公開します。
杉田塗装、色々できる塗装会社です。
今回は内装工事の様子をyoutubeも利用してお伝えいたします。
天井のボードに、日本ペイントのケンエースG-Ⅱを塗装するのですが、ボードの状況などを検討し、今回は吹付工事を選択いたしました。
吹付工事に使用する機器は精和産業株式会社のアルバイト君とクリーンボーイです。
http://www.seiwa.com/paint/mh300.html
※リンクは精和産業HPの万能アルバイト君 MH-300の組み合わせ。
HPとほぼ同じような構成で施工しました。

当社のクリーンボーイ。背負えるようにしております。

天井まで届くように、ロングノズルを装着。(アルバイト君の説明書があったりしますがご愛敬)

こんな感じで、天井まで吹き付け可能です。
※脚立に登っているわけでも、2m以上の長身でもありません。
天井の吹付塗装の様子を動画で撮影いたしました。
蛍光灯の跡なども、きれいに塗料が吹き付けられております。

ビフォアアフター(というより、テスト吹き。)
内装仕事には外壁塗装とはまた違った気遣いが必要ですが、そこは百戦錬磨の職人の集まり。
養生から準備までスイスイこなす様は、まさに職人芸といったところでした。
塗料のツヤについて、これから塗装されるお客様にご説明することがよくあります。
正直、論より証拠なので、ツヤあり塗料を塗った状態写真をアップロードしました。

陰影、凹凸などが見えやすく、新品、新築のような仕上がりになります。
光の反射率70%以上がツヤあり、なんてよく言われます。
耐候性もツヤがあったほうが若干高いということで、デフォルトがツヤありの塗料が多いです。
ほかに、5分ツヤ、3分ツヤとなるにしたがって、反射率を落とし、落ち着いた感じになります。
最終的にはツヤは無くなっていくものですが、現在の塗料は進化がすさまじく、9年前の塗装工事した建物でも、まだまだツヤツヤというものもございます。
上記の写真も、そんな塗料ですので、10年後がどうなっているのか楽しみです。
ちなみに、ツヤの意味(goo辞書より 出展はデジタル大辞泉)
3と4は割愛。塗装とは関係ないので。
しっとりとした光・・・なかなか趣のある表現ですね。
一応記載
写真は、ブログ許可はいただいてますが、個人のお客様の建物ですし、著作権などの問題が生じますので、見るだけにしてくださいね。(二次利用禁止というやつです。念のため)
塗装工事が完了して、外見が非常にきれいになりました。
でも、位置的にも角度的にも距離的にも、屋根ってあんまりよく見れませんよね。
というわけで、スレート屋根の塗装工事の流れをご紹介してみたいと思い、特別篇をご用意しました。
なお、工事写真台帳用の画像を使用しておりますので、黒板がくっついておりますこと、ご了承ください。(余談ですが、各職人、お気に入りの黒板アプリを使用しております。非常に便利です)
1.水洗い

高圧洗浄機で、こびりついた泥やコケなどを洗い流します。業務用のものなので、家庭用電源で使うものより非常に強力です。
2.サビ止め

金属部分はどうしても錆びます。なのでサビ止めを塗ります。
3.シーラー

シーラー塗料とスレート屋根の間の結合を強くする、簡単に言ってしまえば接着剤みたいな性質の塗料です。塗料の食いつきをよくするために必須です。
4.タスペーサー

スレート屋根の場合に、屋根の板と板の隙間に入れる、タスペーサーという工具になります。
これにより、上の板と下の板の間に、隙間を作ります。
「隙間があったら雨が入っちゃうじゃないか!」
と思った方、残念ながら不正解です。
答えは後日、記載したいと思います。
ヒント「水は下に流れる」「魚のウロコのような構造」「もし、隙間がなかったら出口は?」
5.中塗り

メインの塗料を塗っていきます。
当社の場合、下塗り(シーラー、プライマーなど)、中塗り、上塗りの3段階が基本仕様です。
※当社に限らず、塗料の大半のメーカー標準仕様が3回塗りです。稀に2回で済むものや、塗料の吸い込みが激しい素材なので下塗りを1回増やすこともあります。
6.上塗り

ラストの上塗りです。
仕上げなので、塗料が垂れたりしないように気を配ります。当然ながら塗り残しなどあっては台無しです。
7.完了!

屋根の塗装工事、完了しました!
ちょっとページを上にスクロールさせて、水洗いやサビ止めの写真と見比べてみてください。
新品のような輝きとツヤを取り戻したことが、よくわかると思います。
いかがでしょうか。
施主様に完了したところを見てもらったときに、一番アピールできない部分、それが屋根です。足場を外す前に見てもらうか、ハシゴかけるくらいしか方法がないからです。
雨から家を守る最重要な部分でありながら、なかなか近くで見てもらえない、かわいそうな部位です。
逆に言えば、悪い塗装業者が手を抜きやすい場所でもあります。
当然ですが、杉田塗装はそんなことはいたしません。
しっかりと施工し、記録写真を撮ることで、施主様にご安心いただけるようにしております。
屋根にもいろいろ種類がございますし、塗装しない素材、できない素材などもございます。
ですが、ひとつ言えることは、どうしても経年劣化するということです。
外壁と同じく、屋根も塗装することで大幅に寿命を延ばすことが可能です。
天気のいい日に、一度ご自宅の屋根を眺めてみること、いかがでしょうか。
素敵なデザインのお宅でも、外の塀が汚れやカビだらけでは、せっかくの住宅塗装も台無し。
どこの塗装業者が施工したのかわかりませんが、そんなパターンも見かけます。
外壁塗装、住宅塗装は、家の寿命を延ばすもの。
とはいえ、せっかく塗装するのですから、建物のことと一緒に外回りやガーデニングも改良したい、と考えられるお客様もいらっしゃいます。
当社は外壁塗装のお店なので、できることに限りはありますが、塗ることは得意中の得意ですので、塀なんかの塗装も行います。

昨日、行った塀の塗装の様子です。
キレイに仕上がりました。
外から住宅を見た際に、視野の何割かは塀で埋まります。
外構もキレイにできると、やっぱり気分がいいものです。
ユーチューバー見習いのMr.Tです。
細かい話は成功してから致しますが、動画を公開するのも面白いかと思い、上層部ゴーサインをいただきましたので実行します。
本日は雨天につき、工房での作業が行われております。
その様子を撮影いたしました。
以前「ここまでやります杉田塗装!(雨戸の自社工房仕上げ編)」で取り上げましたが、その動画版です。
繰り返しになりますが、お客様のもとから雨戸を拝借して、自社工房で仕上げる塗装屋さんは中々いないのではないかと思います。
今後、機会がありましたら動画もアップロードしていこうと思いますので、ぜひご覧ください。
M様邸、作業風景をブログにて紹介します。
最初見た写真と、現場いった時で、イメージがガラリと変わっているので、施工事例でぜひ紹介したいと思っておりました。
外壁の塗装シーン、ご覧ください。

中塗りの様子です。

上塗り、状況に応じて、ローラーとガンを使い分けます。

上塗り、いい色に仕上がってきています。

帯板は刷毛で丁寧に・・・

仕上がると、こうなります。
(ブログ許可、ありがとうございます)
ブログでは簡単にご紹介、全体像ビフォーアフターや詳細は施工事例で書く予定です。お楽しみにしてください。
杉田塗装では、お客様にアンケートを実施しております。
それは、どこまで情報を公開していいか、ある程度お伺いをしないと、個人情報保護法の壁にぶちあたるからです。
(こういうIT系だけでなく、塗装業務が進まない事もしばしば・・・)
HP作成者にとって、デリケートな部分なので、やはり気を使います。
今日は雨模様、気温も下がり肌寒いです。
どんなに努力しても風邪ひくときはひきますが、体調管理、できることはしっかりやって元気に過ごしたいものです。
これまで、ホームページ上では、外壁塗装をメインに取り上げております。
仕事柄、他社様のホームページを見る機会もございますが、やはり外壁塗装のことを実績として取り上げております。
ですが、当社の事業内容を読み直してみました。
事業内容 : 建築塗装・吹付け・内装仕上げ工事・防水工事・灰汁洗い
・・・はい、内装もやってます!
たとえば家具だったり、ドアだったり、階段だったり、店舗改装だったり・・・
いろんなパターンがありますが、お客様にお願いされることも多々あります。
今日みたいに雨の日が、逆に工房仕事などをする機会になったりするもんです。
そんなわけで、職人さんから今日の一枚。

雨の日でも、杉田塗装は元気に頑張ってます!
googleサーチコンソールの構造化エラーと戦っている事務担当です。
「entry-title、updated、authorがありません」が消えません。ご存知の方、教えてください。
本日は、自社工房で雨戸の塗装作業をしております。
雨戸の自社工房仕上げは、当社の特徴の一つに取り上げております。
その様子を撮影いたしました。
雨戸と作業エリアの様子です。当社工房の一角に専用スペースを設置してあります。
道具には年季が入っているものも多いですが、仕上がりはバッチリなのです。
現場でしっかり水洗いをさせていただき、お預かりさせていただきました。
フチにはしっかりとマスキングテープで養生を施してあります。
これ、まっすぐ引くのって意外と大変だそうです。
私はセロファンテープやガムテープを長~くひっぱって貼ることを想像してみました。
・・・たぶん上手くいかない。
職人の技術は、こういうとこに出るんだな、と思いました。
雨戸の表面に、ヤスリがけなどを施します。(画面小さいのはスマホ対応向けのため、PCの方はクリックすると大きく見れると思います。)
紙ヤスリなどをつかって、ゴシゴシと。
これを「目荒らし」といいます。
「なんで雨戸の表面をザラザラにするの?」と思う方もいらっしゃると思います。
答えは、「塗料がしっかり塗れるように」です。
表面がツルツルの素材には、あえてザラザラにすることで、接着面積を多くして、はがれにくくするという技術です。
私は、摩擦係数とか、色々考えて納得いたしました。
(目荒らし、どちらかというとコンクリートなどに施す作業の用語のイメージでした。立体駐車場の坂道とか、表面ツルツルだとタイヤ滑っちゃって登れませんから、目荒らしをしてあえてザラザラに仕上げたりする、そんな感じで聞いたことがありました)
ちなみに、目荒らしを検索すると、色々な業者様のコメントが出てきます。
また、「目荒し」だったり「目粗し」だったり、標記もまちまちです。
共通しているのは、重要な作業であるということです。
せっかく塗った塗料が、数か月ではがれるようなことがあったら、確かに信用問題にかかわります。
当然ながら、杉田塗装もこういった塗装前の下準備、前段取には、非常に力を入れております。
取り外しできませんが、雨戸を格納する戸袋や、雨樋などにもこの作業は必要となります。
雨戸の下塗り作業の様子です。
ブースから出てきた職人さん、完全防備です。(当社のマスコット職人、愛されキャラの橋本さんです。)
見づらいかもしれませんが、奥に伸びるダクトで、ちゃんと排気をしながらやっております。
すごい年季の入った格好ですが、これも「ザ・職人」と言える格好よさの一つだと、私は思います。
余談ですが、当社、普段の身だしなみには気を使っております。トップ絵に勢ぞろいしている写真を見てもらえれば、ご理解いただけるかと思います。

雨戸、下塗りするとこんな感じです。
まだまだ、これから午後にも上塗り作業を行います。(撮影時は午前中です)
塗装は、乾いては塗って、乾いては塗って、の繰り返しです。
何重ものコーティングが、強度やツヤや水はじきを生み出すのです。
まだ現在進行形で作業をしておりますが、これを何十枚か行いまして、バッチリ仕上がりましたら、お客様のもとにお届けいたします。
数日間、申し訳ないですがお預かりいたします。
さて、当社の雨戸の自社工房仕上げの様子について、簡単ではございますがご紹介いたしました。
持ち帰って、自社工房で一枚一枚、丁寧に仕上げてくるという、他ではあまり聞いたことがないサービスです。
(正直、入社するまで知りませんでした。社長、すみません。)
当社ホームページに、「ここまでやります杉田塗装!」というページをご用意しております。
まだまだ作成中のページではございますが、あえて公開しております。
杉田塗装は、細かいところ、気づいたところがあったら、できるところは極力サービスでやらせていただいております。
一例ですが、このようなこともやらせていただいております。
ぜひ、埼玉県加須市近隣にお住まいの方は、杉田塗装までご用命ください。