加須市の外壁塗装施工事例、アイボリーから黒色系多彩柄へ

加須市、ALCの外壁を多彩柄の塗料で塗装しました!

 

非常に良い出来栄えなので、写真掲載ご許可いただき撮影いたしました。

ALC版に適したもので、高級感のあるものを、ということで塗料をチョイス。

この重厚感のある色と光沢と質感は、なかなか類を見ないものです。

アップにするとこんな感じです。

黒というより、黒を基調とした多彩模様になっております。

 

詳細はお客様ご事情により割愛。

(施工事例を見た方で、どんな塗料かお聞きしたい場合は、杉田塗装までご連絡ください)

 

アンケート、満点評価ありがとうございました。

当社では施工事例の少ない塗料でしたが、いい経験になりました。

 

 

加須市の店舗兼住宅アパートをダイヤスーパーセランフレックスで塗装いたしました!

株式会社ダイフレックスのダイヤスーパーセランフレックスで加須市の店舗兼住宅のアパートを塗装しました!

杉田塗装の施工事例では初登場となる、株式会社ダイフレックスのダイヤスーパーセランフレックス。

ALCパネルへの塗装には、塗膜のふくれや剥離などの可能性を検討しなくてはなりません。

・柔軟性と透湿性を兼ね備えつつ、長期にわたり性能が保持されること

・1階には店舗が複数あり、飲食店・美容室・整体と、お客様の出入りも多く、においについてはなるべく少ないほうがいい。

・ALC用の仕様が公式で組まれていて、専用の下塗り塗料がある

などの条件から、今回はダイヤスーパーセランフレックスを選択しました。

場所は埼玉県加須市にありますリバーハイツという店舗兼アパートです。

 

無機成分を多く含有しながらも柔軟性と透湿性があるため、オーナー様の希望もあり濃いめの色選定が可能となりました。(熱ぶくれリスクが高まるため、ALCの条件では、普通の塗料の場合あまりお勧めしない色です)

建てられた当初は、塗装前写真よりかなり濃かったそうですが、色褪せがひどく、かなり白っぽくなっておりました。それを甦らせるイメージで選定したのが、日塗工番号22-30Bという、こげ茶に近い濃色です。

結果、ぐっと引き締まったイメージとなりました。

黒に近い色ほど、引き締まるイメージを人間の視覚は持ちます。

(反対に白に近いほど膨らみを感じるそうです。膨張色といいます。服のコーディネートにお役立てください)

 

施工前写真より。膨れて剥がれると、こんな感じです。

旧塗膜が熱ぶくれで素地との密着性がなくなり、ぺりぺりと…塗装業者から見たら恐怖の写真です。

南面の日に当たる部分で、ALC下地と塗料のミスマッチか、許容範囲を超える高熱や水蒸気が原因となることが多いです。

当然ですが、きっちりお手入れして、塗装いたしました。

ダイヤセラトーシツプラスで下塗りをしっかり入れて、ダイヤスーパーセランフレックスで中塗り・上塗りしております。

 

サビの出てしまった金属屋根も、錆止めから塗装、ボルトキャップまで取り付けて仕上げました。

屋根塗料は日本ペイントのファイン4Fルーフです。

 

痛みのある共用の廊下や、各部屋のベランダは防水工事が必要でしたが、無事完了。通路の半分ずつを施工することで、生活には支障が出ないようにいたしました。(それでもお住まいの方にはご迷惑をおかけしました)

 

杉田塗装は、住宅塗装だけでなく、小規模な集合住宅や店舗も施工いたします。

ご参考になれば幸いです。