目地と凸部を塗り分け! セミフロンスーパーマイルドⅡを2色使いでキリッと引き締まった仕上げになりました!



2回目の塗り替えのお客様。
建てられた当初のイメージに戻すことに主題を置きました。
施工前、ベランダの部分を撮影。

前回が単色塗りのため、形状でなんとなく凹凸は見えますが、単調に感じます。
ベランダの雨汚れ、コーキングの劣化なども見て取れます。
南面はどうしても紫外線の影響を受けやすいですし、ベランダは雨を受けやすいので、致し方ありません。
一般的にはベランダや南面を基準にして、塗装をするべきか判断するのが良いです。

コーキングのゴムもひび割れてました。打替え時です。
そして施工後

やはり目地に濃い色をいれることでキリッと引き締まる仕上がりになります。

ちらっと写る、杉田塗装名物の自社工房仕上げの雨戸もいい仕事しております。
使用した塗料はセミフロンスーパーマイルドⅡ
使用色は日塗工番号の25-40B(目地)と25-60B(凸部)
屋根はセミフロンスーパールーフⅡのブラックで仕上げました。
お客様コメントいただきました。
Q.当社を選んでいただいた一番の決め手
A.杉田社長の人柄の良さに魅せられて決めました。
コメント
今後も今の社風を継続して、さらなる発展を期待しています。
次回、命とお金があったらまたお願い致します。
高評価と、ユーモアあるコメント、ありがとうございます!
超高耐候の塗料なので、ぜひ家とともに健康長寿でお願いいたします。
ダイヤモンドコートプレーンシステムにて、京壁のような色模様に白をアクセントとして入れました。



かなりのイメージチェンジです。
防火作りで軒天、破風板まで同じ色となっておりました施工前。
お客様のご要望により、京都の塗り壁のような風合いの色使いに、各所白に近い色を入れました。
屋根も緑色から黒へ。
断熱雨戸も、サッシ周りに近い色にすることで、統一感のある仕上がりになりました。
(さりげなく、外塀の内側も同じように仕上げております。こういうところが杉田塗装のサービス精神)
通常、軒天と壁の境の部分(入隅になっている部分)での色分けは、なかなかしっかりとした直線が描きにくいもので、モルタルの凹凸がそれに拍車をかけます。
ですが、そこは杉田塗装の職人芸。
お客様に満足していただける仕上がりをご提供できました。
使用した塗料(システム)の、日本ペイントのダイヤモンドコート、プレーンシステムです。
杉田塗装の看板商品の一つです。
日本ペイントのレギュレーションによる厳しい店舗審査と、毎日の作業報告などを必要とする大変なシステムですが、品質は折り紙付き。
保険等も充実しております。
認定施工店にしかできない(北埼玉ではごく少数)、プレミアムな塗装になります。
渾身の力作! 日本ペイントのダイヤモンドコートブリックシステムで、サイディングボードを生まれ変わらせました!





平成29年度、渾身の力作!
施工期間は通常よりも長期間になりましたが、見違える出来栄えです。

劣化して、色あせたサイディングボードですが、

ダイヤモンドコートブリックシステムで塗装することで、色、ツヤ、質感ともに全く違うものへと生まれ変わります。
目地の部分、凸部の色、光沢、それぞれに手間暇かけて仕上げました。
色はレンガブラウンを選択しました。
ブリックシステムの素晴らしさに目を引かれますが、2階も同じくダイヤモンドコートのプレーンシステムで塗装しております。
さらに家の基礎部分や犬走り部分には、ダイヤモンドコートとは別工事ですが、フジワラ化学のダンテフロアにて塗装することで、さらに上質の仕上がりをご提供できました。(動画、公開いたします)
その他の部分も日本ペイントのファイン4Fセラミックを使い、コーキングは後打ちでオートンイクシードを使用。
最高級の塗料を手間暇惜しまず使用して、見違える仕上がりとなりました。
KFケミカルのセミフロンスーパーマイルドⅡとセミフロンスーパールーフⅡで、色鮮やかに、ツヤ良く仕上げました



| 塗装内容 |
外壁・屋根 |
延床坪 |
約34.5坪 |
| 施工日数 |
約3週間 |
使用塗料 |
セミフロンスーパーマイルドⅡ
セミフロンスーパールーフⅡ |
遠景はそれなりにキレイな住宅も沢山ございます。
経年劣化が目立たないというか、近づいてみないとわからない部分もあります。
ですが…

雨樋のバンドが錆びてきたり…

コーキングの切れている部分が出てきたり…

軒天に汚れが目立つようになったり…

FRPのベランダのTOPコートにヒビが見えてきたり…
これらは、お住まいの方の責任では全くありません。
経年劣化という、どんな住宅でも避けては通れない部分です。
それらをキレイに改修することが我々、外壁塗装店の仕事です。

樋持ち金具はステンレスバンドに交換。
樋そのものも、ファイン4Fセラミックで塗る贅沢な仕様です。

コーキングはこだわりの後打ち仕様。オートンイクシードなので耐久性抜群。色合わせも上等です。
また、外壁のツヤも非常に良い感じです。さすが無機有機のいいところを集約したセミフロンスーパーマイルドⅡです。
これが長年色褪せることがないのだから、杉田塗装もイチ押し塗料にしております。

軒天も白く、穏やかにきれいになりました。軒天といえばケンエースGIIです。

ベランダもFRPを一部改修。トップコートをかけて、ひび割れゼロ。防水性抜群です。

屋根も非常に良い光沢をしております。セミフロンスーパールーフⅡで塗装しました。

外観、遠景も非常によく変わりました。
色のマイナーチェンジもありますが、塗装前は、やはりなんとなく「くすんでいた」感があったことが、比較してよくわかりました。
セミフロンスーパーシリーズでの塗装なので、今後長期にわたりこのきれいな状態が続いていくことでしょう。
日本ペイントの超低汚染水性2液形フッ素樹脂塗料「パワーオーデフレッシュF」で、ふくれ対策を考慮した塗装工事を施工しました。

| 塗装内容 |
外壁(1F)・基礎 |
延床坪 |
約14.25坪(1F) |
| 施工日数 |
約2週間 |
使用塗料 |
パワーオーデフレッシュF
ジキトーンセラローラー |
今回は、少し特殊な住宅塗装工事でした。
塗膜のふくれは、濃い色の塗料で生じやすいものが中にはあります。
壁の素地と、塗料の相性・色などが、前回の塗装が組み合わせのあまり良くないもののようでした。
ふくれの原因の一つに熱があります。
濃い色は光を吸収し、熱を持ちやすく、素地や塗膜に熱がこもり、塗膜が柔らかくなり、空気や水蒸気で風船のような現象が起き、膨れてしまうわけです。
冷めれば固まりますので、壁と塗膜にできた空胞が隙間となり、硬くなった塗膜は簡単に割れてはがれてしまいます。
結果・・・こうなります。


塗膜がふくれ、剥がれ落ちたところは素地が見えてしまっております。
これで即座に壁がダメになるわけではありませんが、放っておけばここから傷んでいきます。
そこで当社に白羽の矢が立ちました。
膨れ発生確率を抑えるために、薄い色での塗装です。
使用した塗料は、日本ペイントの超低汚染水性2液形フッ素樹脂塗料「パワーオーデフレッシュF」。
ふくれ除去、目地の深さなどで手間はかかりましたが、きれいに仕上がりました。

壁はきれいに仕上がりましたが、今回はお客様のご要望もあり、基礎のコンクリート部分にも塗装いたしました。
日本ペイントの石材調模様仕上げ塗材「ジキトーンセラローラー」で仕上げました!
味気ない基礎コンクリートも、この「ジキトーンセラローラー」のおかげで良いアクセントになり、全体的に単色ながら、色の対比や収まりがいいバランスに仕上がったと思います。
お客様からのアンケートになります。
1.当社をお知りになったのは
インターネットから
2.プラン提案、カラーシミュレーション、工期、マナー、仕上がり、値段
六項目すべて満点評価です。
3.ホームページの参考
参考になった(A~E評価のA)
4.当社を選んでいただいた一番の決め手
塗装技術に対し安心感がある。1回目の打ち合わせで決めた。
お客様のお声、コメント
友人に自信を持って紹介できる。また塗り替えする時も是非お願いします。
最上級の評価、ありがとうございました。
埼玉県加須市 K様邸 外壁塗装・屋根塗装完了いたしました



白っぽい単色から、温かみのある薄めの赤系統が入った色合いに、ベランダのアクセントを入れました。
単色の色使いですと、単調になってしまう場合も多々ありますが、このようにベランダを強調することで趣が生まれます。
さりげなく、上部の格子も色を変え、既存のアルミサッシの白、壁の赤、ベランダや格子、屋根・破風板・樋の黒が共存するデザインへと生まれ変わりました。
上下2色にデザイン変更、セミフロンスーパーマイルドⅡで仕上げました。


| 塗装内容 |
外壁・屋根 |
延床坪 |
約28.5坪 |
| 施工日数 |
約2.5週間 |
仕様塗料 |
セミフロンスーパーマイルドII
セミフロンスーパールーフⅡ |
ベランダの下部が防火構造のようなモルタル仕上げになっております。
軒天の構造と段違いだったり、モルタルに真っすぐの線を引くことは非常に難しいため、デザインに苦慮いたしました。
色々案が出ましたが、1Fの軒天取り合いの部分で上下色分けで塗装いたしました。
領域分けで施主様と職人で色々相談した結果ですが、施主様に仕上がりをご満足いただける出来となり安心いたしました。

ベランダ下部の段差のある角で切る案もありましたが、最終的に壁とベランダの下部のところで領域分けしました。
塗料は、セミフロンスーパーマイルドⅡとセミフロンスーパールーフⅡ、付帯部はファイン4Fセラミックで仕上げております。
セミフロンスーパーマイルドⅡで、1Fと2Fを塗り分けいたしました。


| 塗装内容 |
外壁 |
延床坪 |
約30.5坪 |
| 施工日数 |
約3週間 |
外壁塗料 |
セミフロンスーパーマイルドII |
帯板をデザインされている住宅も近年増えております。
その場合の塗り替えデザインは、上下で色を違うものにすることも多々あります。
暖色系デザインの色となり、(撮影時が夕暮れなのを差し引いても)温かみを感じられる住宅になりました。
外壁には、当社の主軸の一つでもある「セミフロンスーパーマイルドⅡ」、軒天に「ケンエースGⅡ」、各種役物には「ファイン4Fセラミック」。
ベランダのトップコートや、水切り部材取り付け、ステンレスバンドの交換もさせていただきました。
コーキングは、当社のこだわりである後打ちで、「オートンイクシード」を使用いたしました。
アンケート、コメントをいただきました。(高評価ありがとうございます。)
色々な面で、とても親身に対応してくださり、相談にも乗って頂いて、とても感謝しています。
職人の方々もまじめに仕事に取り組まれていて、安心してお任せしていられました、どうもありがとうございました。
セミフロンスーパーマイルドⅡでツートーン仕上げの外壁塗装をご提供します



| 塗装内容 |
外壁・屋根 |
延床坪 |
約40坪 |
| 施工日数 |
約3.5週間(連休含む) |
施工内容 |
セミフロンスーパーマイルドII
セミフロンスーパールーフⅡ |
タイル調のサイディングボードも、現代風の住宅ではよく見られる光景となりました。
単色塗りではやや単調になってしまうサイディングボードでも、種類によっては目地色をしっかり区別することで、非常に高級感のある仕上がりを実現することができる場合がございます。

このような感じで色が冷めてしまうことが、経年劣化により起こります。(これでも状況の良い部分)
色々な条件が絡みますが、特によく日の当たる南面やベランダで起こることが多いです。
そのため、外壁の凸部と、目地(凹部)の色を変えて塗装することで、立体感を表現します。

目地色の違いで、ここまで変わります。
色は19-40B(凹部)、19-60B(凸部)、5分ツヤで押さえました。
お客様より、職長、職人、事務方にも非常にお世話になりました、杉田塗装に頼んで本当に良かったですというコメントをいただきました。
どうもありがとうございました。
アイボリー色に、ベランダのアクセント。セミフロンスーパーマイルドⅡで外壁塗装いたしました。



象牙色ともいわれるアイボリー系の色は、暖色系でありつつ落ち着いた高級感を演出します。
壁色をアイボリーに、ベランダをアクセントとして淡い茶系の色を合わせたデザインです。
塗料は超高耐候で長期保証のKFケミカルのセミフロンスーパーマイルドⅡ、写真ではわかりづらいですが屋根にはセミフロンスーパールーフIIのローヤルレッドで塗装しております。
コーキングにも長寿命で知られるオートンイクシードを使用。
塗膜もコーキングも、長く家を守ってくれることでしょう。
お客様より貴重なコメントをいただきました。ありがとうございます。
※当社を選んでいただいた一番の決め手
塗料の質に対して、金額が手ごろだった。
※コメント
壁の色が見本と若干違っているように感じた。(元の色が暗い色のせいなのか?)
ほかの仕上がりは満足です。
仕事が丁寧で、職人さんも感じが良いと思いました。