久喜市のM・A様邸 エスケー化研のアートフレッシュで塗装いたしました!

弾性リシンの吹付けしてある外壁に、エスケー化研のアートフレッシュで塗装いたしました!

もともとの外壁が、「エスケー化研」のアクリルシリコン系弾性リシンを吹き付けて仕上げておりました。

課題が3つ

・リシンの風合いを残す塗料

・弾性リシンに適した塗料(熱ぶくれ等のリスク軽減)

・同リスクを軽減させる、色の濃さの選定

 

ともかく、「弾性リシン」=「ふくれが怖い」のイメージがあります

 

※弾性リシンが悪いというわけではありません。

下地のひび割れへの追従性に強く、小さな劣化ひび割れをフォローしてくれますし、見た目も独特の砂地のような風合いを出すことができます。

耐水性や耐アルカリ性に強いのも特徴です。

 

風合いを残すのと、同じメーカーでソフトリシンの塗り替えに適しているという理由で

「エスケー化研」の塗料「アートフレッシュ」

を選択しました。

リシンだったり、ジョリパットだったり、ザラザラ仕上げの壁に滅法強いという印象のある塗料です。

特に透湿性と、質感維持の面で、課題をクリアすることができました。

 

色は、現状よりちょっと濃いめの「K21-70D」。

2019年の日本塗料工業会の塗料用標準色(K版)に採用されたばかりの新色です。

この色とぴったりの家や外壁はこの1年間にしか生まれていない色となります。

※杉田塗装でも初採用。

 

ちょっと濃いめ、帯板なども褪せた色から濃色へ塗り替えたことにより、重厚感を取り戻したという仕上がりに感じます。

遠景写真のみで恐縮ですが、リシンの風合いを損ねることなく仕上げることができました。

 

お客様からアンケートいただきました。


当社を知るきっかけ…インターネット

プラン・工事進捗・マナー・仕上がりに満足評価いただきました。(お値段は普通評価…頑張ります

当社ホームページ参考度…やや参考になった

当社を選んだ一番の決め手…事前協議、見積もりの時の対応で、誠実な工事をする会社と確信できたので。

 

施主様よりコメントいただきました。

今回の塗装工事を御社にお願いしたことを大変良かったと思います。

理由

・見積もり依頼から発注まで誠実(社長には仕様や色決めでうるさいお客だなぁと思われたのでは)に対応してくれた。

・工期を無理しない(予定した時期に無理矢理着手して品質を損なわない姿勢)

・担当職人さんの仕事に対する真摯な姿勢(確かな技能と細部への気配りができる)

以上の結果、思い描いたイメージ通りの塗装工事ができて大満足です。

社長はじめ、スタッフの皆さん、ありがとうございました。


コメント返し

アンケートありがとうございます。

仕様は、お客様の希望やお値段、そして外壁の状態に合わせて決めていきます。

納得のいく仕様が組めたこと、イメージ通りの仕上がりになったこと、安心いたしました。

K21-70Dは今まで例のない色でしたので、気に入っていただければ幸いです。

(うるさいお客ってイメージはなかったです。きちんと勉強されている方という印象=家のことを大事に思われている方、という印象で、塗装屋として特に親身になってあげたいと思えます。お客様とのお約束4より)

工期については、多少言い訳になってしまいますが、2019年の台風19号と大雨で、下四半期の予定がみんなスライドになってしまったことが原因です。

無理しないで春でいいよ、と工期変更に応じていただき、本当にありがとうございました。

加須市のT・K様 セミフロンスーパーマイルドⅡとクリヤーとで塗装いたしました!

木目調多彩の窯業系サイディングをクリヤー塗装できれいに戻しました!

K様外壁塗装ビフォアK様外壁塗装アフター

「クリヤー間に合うかな?」

多彩で着色されているサイディングを見るたびに思うことです。

南面は、特に日光に照らされる時間が長いため、色の褪せる進行具合が早めです。

 

実際に、南面の色褪せが進んでおりましたが、セミフロンスーパーマイルドⅡクリヤーを塗って、かなり新築時の風合いを取り戻すことができました。

塗れた質感というべきでしょうか、写真でも一段と濃くなっているのがわかるかと思います。

 

2階はセミフロンスーパーマイルドⅡで現状に近い色(SC-06)

付帯部はファイン4Fセラミックで仕上げました。

特にシャッターボックスの色褪せも強く、木目調の濃い色に合わせたおかげでぐっと引き締まりました。

 

お客様からアンケート・コメントいただいております!(ほぼ満点評価ありがとうございます!


当社を知るきっかけ…インターネット

プラン・打合せ…満足

カラーシミュレーション…満足

工事進捗・工事期間…満足

職人マナー…満足

仕上がり満足度…満足

お値段…やや満足

杉田塗装HP参考度…参考になった

当社選んだ決め手…塗料によってのメリット・デメリットをわかりやすく教えていただいたので。

 

コメント

最初に杉田塗装さんを知ったきっかけはHPからでした。

お仕事に対して熱意が感じられ、特に社内がアットホームで雰囲気がよさそうでした(忘年会とか)

ここは良い会社のようだと直感的に感じました。

案の定、工事の説明も丁寧で素人にはよくわからなかった塗料についてもよく教えていただき、お願いすることにいたしました。

ここまではトントン拍子で行きましたが、2019年は大変な天候不良で年内の工事開始予定が年を越えてしまいました。

ですが、待った甲斐があったというものです。

とても丁寧な仕上がりに「きれいになりましたね」と通りすがりの方にもお声を頂戴いたしました。

私たちも大変満足です。これからも長く住み続けていくためにメンテナンスは重要。

次回も杉田塗装さんにお願いしたいと思っています。


コメント返し

高く評価していただきありがとうございます。

台風19号などでの工事のずれから、秋~年末の過密日程のしわ寄せが、ちょうどK様の工事予定のタイミングに当たってしまいました。

着工までに大分お時間がかかり申し訳ありませんでした。

きっかけがブログの忘年会の様子からだったとは。

(肉の写真掲げてる職人の水野が担当することになったのも何かの縁?)

ブログは担当者がかなりお遊び要素満載で書いておりますが、杉田塗装の雰囲気を感じ取っていただけたなら、執筆した甲斐があったなと思います。(コメント返ししているのも同一人物ですが)

施主様に評価していただけるのもありがたいですが、ご近所の方にも評判がいいとお聞きすると、こちらも丁寧に塗装した甲斐があったなと思います。

最高級の無機有機ハイブリッド塗料なので、次回は大分先になるかと思いますが、ぜひよろしくお願いいたします。

 

加須市 I様邸 母屋と車庫をファイン4Fセラミックで仕上げました。

金属サイディングがメインの住宅を、日本ペイントのファイン4Fセラミックで塗装しました。

母屋は現状色を基準に。

車庫はガラっと色を変えて(濃くして)の塗装となりました。

 

塩ビ被膜されている、ちょっと特殊な金属板でしたので、専用の下塗りをチョイス。

※気づかないで、普通の金属用下塗りを塗ってしまうと、可塑剤などの影響で不具合が出てきてしまうことが…おっかないです。

試験施工して無事なのを確認してから塗装しました。

 

現状色で塗ると、ビフォアアフターの差がわかりづらいのが難点(母屋のほう)

でも、雨戸や雨樋、木部をしっかり塗りこむと、家がキリっと引き締まって見えます。

役物の塗装も重要なファクターだと、再認識いたしました。

 

車庫は外壁をぐんと濃く。

シャッターボックスからスラット(シャッター面を構成している金属の1枚ずつ)まで塗装。

デザイン性重視。

やはり金属サイディングには光沢ありがよく似合います。


お客様からアンケートをいただいております。(おおむね満足評価、ありがとうございます

  • 当社を知るきっかけ … 口コミ
  • プラン、事前協議 … やや満足
  • カラーシミュレーション … 満足
  • 工事の進み具合 … やや満足
  • 職人マナー … 満足
  • 仕上がり満足度 … 満足
  • お値段 … やや満足
  • 当社ホームページ参考度 … 普通

 

 

 

 

加須市 H.N様邸 外壁塗装および軒天の張り替えなど、完了いたしました!

軒天を張り替えて木部をピシッと。和装の住宅の住宅塗装は、風格が命です。

 

加須市は、埼玉県有数の農業地帯のため、和装の住宅も多くございます。

昔ながらの軒天(木製軒天、ピーリング軒天)の風合いは、今のケイカル板にはない味わいがございます。

 

ですが、木製軒天の劣化は、どうしても避けられません。

しかも、表面の木目プリントが剥がれかけたりしてしまっては、塗装では収まりません。

さらに防火の面からも不安です。

そのため、軒天の張り替えをいたしました。

張替え後に日本ペイントの「ケンエースGⅡ」で塗装。

 

各所窓枠にも木部が多数あります。

これをミヤキの「ランバーガード」で塗装。

破風板などの木部が生き返ります。

 

外壁は、KFケミカルの「セミフロンスーパーマイルドⅡ」、現状色にほど近いSC-01で仕上げました。

モルタル、リシンベースの外壁の住宅も、セミフロンならば問題なく塗れます。

 

加須市の店舗兼住宅アパートをダイヤスーパーセランフレックスで塗装いたしました!

株式会社ダイフレックスのダイヤスーパーセランフレックスで加須市の店舗兼住宅のアパートを塗装しました!

杉田塗装の施工事例では初登場となる、株式会社ダイフレックスのダイヤスーパーセランフレックス。

ALCパネルへの塗装には、塗膜のふくれや剥離などの可能性を検討しなくてはなりません。

・柔軟性と透湿性を兼ね備えつつ、長期にわたり性能が保持されること

・1階には店舗が複数あり、飲食店・美容室・整体と、お客様の出入りも多く、においについてはなるべく少ないほうがいい。

・ALC用の仕様が公式で組まれていて、専用の下塗り塗料がある

などの条件から、今回はダイヤスーパーセランフレックスを選択しました。

場所は埼玉県加須市にありますリバーハイツという店舗兼アパートです。

 

無機成分を多く含有しながらも柔軟性と透湿性があるため、オーナー様の希望もあり濃いめの色選定が可能となりました。(熱ぶくれリスクが高まるため、ALCの条件では、普通の塗料の場合あまりお勧めしない色です)

建てられた当初は、塗装前写真よりかなり濃かったそうですが、色褪せがひどく、かなり白っぽくなっておりました。それを甦らせるイメージで選定したのが、日塗工番号22-30Bという、こげ茶に近い濃色です。

結果、ぐっと引き締まったイメージとなりました。

黒に近い色ほど、引き締まるイメージを人間の視覚は持ちます。

(反対に白に近いほど膨らみを感じるそうです。膨張色といいます。服のコーディネートにお役立てください)

 

施工前写真より。膨れて剥がれると、こんな感じです。

旧塗膜が熱ぶくれで素地との密着性がなくなり、ぺりぺりと…塗装業者から見たら恐怖の写真です。

南面の日に当たる部分で、ALC下地と塗料のミスマッチか、許容範囲を超える高熱や水蒸気が原因となることが多いです。

当然ですが、きっちりお手入れして、塗装いたしました。

ダイヤセラトーシツプラスで下塗りをしっかり入れて、ダイヤスーパーセランフレックスで中塗り・上塗りしております。

 

サビの出てしまった金属屋根も、錆止めから塗装、ボルトキャップまで取り付けて仕上げました。

屋根塗料は日本ペイントのファイン4Fルーフです。

 

痛みのある共用の廊下や、各部屋のベランダは防水工事が必要でしたが、無事完了。通路の半分ずつを施工することで、生活には支障が出ないようにいたしました。(それでもお住まいの方にはご迷惑をおかけしました)

 

杉田塗装は、住宅塗装だけでなく、小規模な集合住宅や店舗も施工いたします。

ご参考になれば幸いです。

埼玉県加須市のT.E様邸 外壁塗装・屋根塗装いたしました!

セミフロンシリーズで外壁も屋根も塗装! 超高耐候だから濃色にも自信あり! 加須市の北風にも耐えうる塗装です!

濃い色にガラっと変化させるのが、今回のご希望でした。

関東平野特有の空っ風と、周囲の田んぼ(加須市は埼玉県有数の米どころ)からの土煙による汚れを気にされる方が、杉田塗装のお客様には結構いらっしゃいます。

余談ですが、防風林というか、北西に垣根を設ける家も多々ございます。古い住宅などは特に多いです。

砂埃などの汚れと住宅の戦いは、防ぐか、目立たせなくするか、です。

 

塗装工事でできるのは、汚れ防止効果の高い塗料を使うか、色の選定です。

今回はセミフロンスーパーマイルドⅡを使用。最高級の無機有機の混合塗料なので、汚れにも強いですが、それでも壁の形状次第ではどんな塗料でも不安はあります。

 

そのため、今回は仕上がりも念頭に濃色を選択。濃い土汚れ・黒系は非常に目立たなくなります。

(白色系の土汚れは、塗膜の撥水性・親水性に任せます。最初は車のボディのように水玉状が出る可能性もありますが、親水性が発揮されれば目立たなくなる)

非常に濃い色(日塗工番号22-30B)ですが、セミフロンスーパーマイルドⅡの超高耐候性ならば、長期間色褪せせずに現状を保つことができるかと思います。

ツヤ有を選択していただいたので、さらに耐久力は維持できるかと。

濃い色にツヤ有のおかげで、光の加減や凹凸もあり、単色でもいろいろな表情を見せてくれます。

サッシ周りの色との統一感もあり、重厚感のある仕上がりになりました。

お庭が広いのも相まって、非常に存在感のある住宅に仕上がったと思います。

屋根もセミフロンスーパールーフⅡで仕上げました。(角度がなくて見づらいかと思いますが、SC-47ダークグレー色を選択)

コーキングもオートンイクシードの定番セット。

オートンイクシードは淡色系に強いのですが、濃色に合うコーキング材が純正色に少ないのがネックです。

しかし、この壁色にはAスタイリッシュブラックが合いますので後打ち施工できました。

(コーキング後打ちにこだわりのある杉田塗装だからこそ悩みの種でもあります。)

加須市のA様邸、セミフロンスーパーマイルドⅡで外壁塗装完了しました!

セミフロンスーパーマイルドⅡで光沢のある仕上がり。色褪せた付帯部はファイン4Fセラミックでキレイに仕上げました!

A様邸外壁塗装完了

天候の関係で、ツヤがわかりづらいのはご容赦願います。

 

外壁は杉田塗装で一番多く出ているKFケミカルのセミフロンスーパーマイルドⅡシリーズ。

現状と同系色であるSC-07(セミフロンシリーズ標準色)で仕上げました。

 

付帯部には日本ペイントのファイン4Fセラミック、明確に色ツヤを取り戻しております。

雨戸を見ていただけるとよくわかるかと思います。

また、樋の交換工事もさせていただきました。

 

お客様からアンケートをいただいております。高評価ありがとうございます。


当社を知るきっかけ・・・インターネット

 

プラン提案、打合せ・・・満足

カラーシミュレーション・・・満足

工事の進み具合・・・やや満足

職人マナー・・・満足

仕上がり、満足度・・・満足

お値段・・・満足

ホームページの参考度・・・参考になった

 

当社を選んでいただいた一番の決め手

窓掃除をしていただける

地元の業者である

 

お客様コメント

うちは2回目の塗装工事ですが、前回の業者さんより大変良かったです。

職人さんの態度、仕事ぶりもよかったです、。

破風板、雨戸、戸袋、霧除け、軒天等、自分で足場に登り確認しましたが、丁寧な仕事でピカピカになりました。

また、今回は雨樋の総取り換え、ベランダの波板交換と雨樋増設もしました。

板金の職人さんもとても感じよく丁寧に仕事してくれました。

最後に注文としては、せっかく良い塗料を使用したのですから事前にもっと説明してもらえればと…


ご回答 セミフロンシリーズの超高耐候性について、良さを中々うまくお伝えできずすみませんでした。この真の良さがわかるのが、他の塗料と比較できる10年後だったり20年後だったりするので、これをどうご説明するのか、今後の課題にしていきたいと思います。)

 

久喜市 A様邸 セミフロンスーパーマイルドⅡで塗装しました!

セミフロンスーパーマイルドⅡは濃色も対応可能、既存色から大きく変えてみました!

セミフロンシリーズの外壁塗装用標準色は、比較的淡色が多いです。

逆にセミフロンの屋根用の標準色(セミフロンスーパールーフⅡなど)は濃色が多いです。

ですが、別に濃色を調整して作っても何ら問題ありません。

 

今回は、お客様がかなり濃い青というか紺色をイメージされており、その色をベースに外壁を塗り上げました。

実際に塗り板を作った段階ではかなり濃い色でして、サッシも濃い色なので、通常ならばかなり重い仕上がりになります。しかし、破風板や軒天、玄関部や出窓部分の白系統がバランス良くアクセントとして映える仕上がりになりました。

新築も含め、最近の住宅は、濃い色で仕上げても嫌味にならないデザインが多いですね。

角度を変えて撮影。

当然耐候性などは無機有機ハイブリッドのセミフロンスーパーマイルドⅡなので抜群です。

コーキングもオートンイクシード。色の都合上先打ちで塗膜を乗せましたが、そう簡単には劣化しない耐久性抜群のコーキング材です。

 

お客様からのアンケート回答いただきました。


  • 当社を知るきっかけ・・・インターネット

採点評価6項目(オール最高評価ありがとうございます)

  1. プラン提案、打合せ・・・満足(最高評価)
  2. カラーシミュレーション・・・満足(最高評価)
  3. 工事の進捗・・・満足(最高評価)
  4. 職人マナー・・・満足(最高評価)
  5. 仕上がり具合・・・満足(最高評価)
  6. お値段・・・満足(最高評価)
  • 当社HPは参考になりましたか・・・参考になった

当社を選んでいただいた一番の決め手

  • 細かい説明を分かり易く、納得いくまでしていただき、誠意を感じたところ

コメント

作業が丁寧で、進行状況も逐次報告してくださり、初めての塗装でもわかりやすかったです。

埼玉県蓮田市 T.M様邸 ダイヤモンドコートでグレーと白を基調とした仕上がりで塗装いたしました!

ダイヤモンドコートプレーンシステムで外壁を仕上げ、付帯部を色々変更いたしました。

間違い探しではないですが、パッと見て色以外の部分で違いが分かった人は中々鋭いです。

正解は・・・ブロック塀の高さです。(計測時と、塗装準備で訪問したときで違っててびっくりしました)

 

では、本題。

付帯部の変更はお客様たっての希望でした。

全体写真からではわかりずらいので、ビフォア写真から一部抽出。

白いものが見えてしまっております。

お客様からお聞きした話では、建てた当初は白で、1度目の塗装工事の際に黒に塗り替えたそうです。

それから幾年月。

薄くなったのか、溶けだしてしまったのか、透けてきちゃった!?

※経年劣化で下地が見えてしまうことはあります。その際に色が同じだと目立ちませんが、全然違う色だと写真のように出てしまいます。

 

というわけで、付帯部を建てた当初の白に変更!

そのため、壁色は今までより濃くなっているのに、全体的に明るい雰囲気となりました。

 

外壁は日本ペイントのダイヤモンドコート、樋や破風も同じく日本ペイントのファイン4Fセラミックで仕上げておりますので、今度はそう簡単には劣化しないと思います。

屋根はこれも日本ペイントのサーモアイ4F。遮熱効果の高い、太陽熱高反射のフッ素塗料です。

クールダークチョコレートが、全体を引き締めるアクセントとして良いバランスです。

ダイヤモンドコートの1年点検、3年点検の際に、変わりなく保たれていることを願います。

 

アンケートいただきました。ありがとうございます。


プラン提案、マナー、仕上り満足度を最高評価、カラーシミュレーション、工期、お値段についても2番目に良い評価をいただきました。

当社をお知りになったきっかけ ・・・ インターネット、タウン誌・電話帳などから

当社ホームページは参考になりましたか ・・・ やや参考になった

 

当社を選んでいただいた一番の決め手

塗装面積が、他工務店と大きく違い、自分達で計算したときに杉田塗装が近かったことで信頼した。

※補足とお礼 図面をお貸しいただいた際には、計測シミュレーションソフトで面積をしっかり計算いたします。計算した甲斐がありました。誠にありがとうございます。(計測も担当しているHP管理者より)

 

コメント

担当していただいた各職人さんは、いずれもテキパキと気持ち良く作業していただきました。

K市 T様邸 外壁と役物を塗装いたしました

日焼けして色褪せた外壁と役物を、メリハリのある白系と黒でシャープに仕上げました。

2Fがメインの写真で恐縮です。

 

どうしても南面の黒は、紫外線で焼けてしまい、白っぽくなりがちです。

壁の色褪せもそうですが、何気に役物が焼けてしまっているご家庭は数多くございます。

ともすると、役物と壁の色の差がぼやけてしまうので、なんとなくもやっとした感じが出てしまうことがあります。

それを塗りなおすことで、くっきりとしたシャープ感を出すことができました。

高評価、ありがとうございました。