営業再開と猛暑とお礼いただきました

お盆休み、皆様いかがでしたでしょうか。

 

筆者は血糖値とコレステロールを指摘されて炭酸・スポドリ封印生活しておりました。

代わりに麦茶消費量が半端ないことに…

水だしパックでガンガン飲んでガンガン作っての毎日です。

ピッチャーを新しくすると、なんか麦茶作る気が湧いてきます。(水入れて冷蔵庫に入れるだけなのに、不思議です)

 

お盆明け早々、お客様から、「おーいお茶」をケースでいただきました。

いつもとアングルを変えて撮影。

この時期の消費量半端ないので助かります。

(そのかわり、缶コーヒーの消費量が激減。真夏は仕方ない。)

どうも、ありがとうございます!

 

昨日は高圧洗浄の現場に行っておりました。

雨戸の洗浄中。(表も裏も洗ってます。意外と汚れてる&まれにコウモリとか入るとすごいことになってたり…)

会社に運んで、特製吹付ブースにて塗装して、乾燥させて戻します。

 

まだまだ暑い日が続くみたいですが、熱中症対策をとって、頑張ります。

狭っ!

すごい入隅とサッシの距離。センチというよりミリ単位。

その隙間の奥には壁がある。

外壁ならば、塗らねばならぬ!

見よ、このテクニック!

 

塗装現場から届いた、凄ワザ写真でございます。

これ、目地と凸部をちゃんと塗り分けしてるんですよ。

このダブルトーンで外壁を塗るのは、ローラーで平面と目地を転がせるならまだやりやすいです。

が、この狭さ…

そして、この正確な仕上がり。

 

見えざるところも手を抜かず。

これが杉田塗装の職人の仕事です。

吹付塗装ブース、新調!

杉田塗装の吹付ブース、今までコンパクトな折りたたみ式(手作り)のものを使用しておりました。

雨戸の吹付塗装の紹介にでてきたものです。

こんな感じで、折りたたみできるブースでした。

(余談 この記事書いたの2016年…そのころからGoogleのエラーと戦ってたのか…HP担当のつぶやき)

これはこれで便利でしたが、ミーティングや下準備のスペースでもあるので、色々圧迫することがありました。

 

それを見ていた会長が…

「いっちょ吹付けするところ作るべぇ」

という感じで、暇をみてはコツコツと作り始めました。(注、コメントはかなり脚色しております)

 

それが、コチラ!!

新、吹付ブースの誕生です!!

 

一か月ぐらい?コツコツと材料あつめから廃材利用から、無駄なく使用。

屋根付き、換気機能付き、乾燥スペースも木製で多少の湿気はへっちゃら!

会長お手製の大規模吹付ブースができあがりました。

 

早速雨戸を吹付塗装してみたところ、上々の使い勝手。

雨にも負けず、風にも負けず、の立派な仕上がりです。

 

どうしても住宅近くでの吹付塗装には近隣のプレッシャーがありますが、これなら安心して吹付できます。

(運搬のリスクはありますが、それは注意して運べばいいだけ)

 

杉田塗装の特徴でもある雨戸の自社工房仕上げが、これでグッとバージョンアップです!

よそにはまずないと思われるこのサービス、杉田塗装で外壁を塗る際には、ぜひ雨戸の塗装もご検討ください!

技名募集! 暑い中がんばってます!

現場より写真が届きました。

狭いところも何のその! これぞ職人技!?

※塗装している本人より、写真使用の許可は任されました。


というわけで、技名募集!

例・足場クラッチ式リバース軒天塗装固め

・水野スペシャル

など。

面白いネタ送ってくれた方には、何かプレゼントいたします。

 

お問い合わせフォームでも、LINEでも、電話でもOKです。

この記事だけコメント開放してみます。(いつもはスパム防止で閉じてましたが。一応ブロッカー働いているので、変なのは除外します)

※いっつもこういう変な企画ばかり思いつく、へっぽこ総務担当です


5月ですが早速熱中症の話もニュースになっております。

まだ身体が暑さに慣れていない時が、熱中症にかかりやすいとも言います。

職人の方も、仕事で外出している方も、自宅で自粛を頑張られてる方も、熱中症にかからぬよう十分ご留意ください。

施工事例、兼アローロカフェのカレーレポ

施工事例ではありつつ、色々関係のある事例なのでブログで記事を書きます。

加須市下高柳の旧セブンイレブン跡地に2020年、4月10日オープンしました。

「アローロカフェ」

と読みます。

すぐ近くのスーパービバホーム加須のフードコートにあるカレー屋さん「ロイヤルカリー」の系列店です。

(調べたら、ほかのビバホームやカインズや島忠などにも出してて、15店舗もあるのにびっくり)

 

杉田塗装も、外壁とついたて状の壁の塗装をさせていたしました。ジョリパットによる塗装。

コーヒーをイメージするかのような非常に深い色で塗装しております。

また、内部のコンクリートなんかも一部塗装してます。

強風にさらされたり、工期のない中の突貫工事でしたが、きれいに仕上がったかと思います。(足場屋さんと職人に感謝)

 

植え込みや看板、装飾がついたら、工事したときより非常に華やかになっておりました。

オープンに際し、杉田塗装も花を出させていただきました。(田村種苗園さん、ありがとうございます)

 

というわけで、潜入レポートをちょっとだけ公開!

ビリヤーニとラムカレー、ライタ、です。

正直、聞いたことのない単語で頼んだら、こんなの出てきました。

 

ビリヤーニ、あるいはビリヤニについて


ビリヤニとは、インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯です。またパエリア、松茸ご飯と並び世界三大炊き込みご飯の1つと称されています。

インドのおいてビリヤニは、イスラム教徒の結婚式でお祝いの食事とされているだけではなく、屋台で日常的に食べることもでき、まさに国民食として幅広く愛されています。

※日本ビリヤニ協会オフィシャルサイトより転載


だそうです。

 

細長いタイプのインディカ米(おそらくバスマティという品種)のものに、様々な野菜やスパイス、そしてチキンを炊き上げたご飯。

今まで味わったことのない食感と香りでした。クセはあります。

スパイスが固まりのまま入っていたりするのはご愛敬。(本物の証)

合わせたのはラムのカレー(辛口)。ロイヤルカリーにはなかったのでオーダーしました。

ビリヤーニと混ぜて食べると、非常に美味。でも結構辛い。

そこに、ライタという、ヨーグルトというかソースというかディップのようなものを混ぜると、非常にマイルドに。

単体で食べても口を冷やす効果を得ることもできるものだそうです。

非常に美味しく頂きました。

パスタ・グラタン・サンドイッチ・ジェラートなど、メニューも非常に豊富でした。

(慌ただしく寄ったので、時間のある時にゆっくり伺いたいです)

 

食レポのほうが記事に力が入っているという、とんでもない施工事例なので、こちらのブログに書きました。

(飲食系店舗系の施工事例は、どうしても公私混同してしまうポンコツ事務員ライターです。特に一時期ロイヤルカリー常連だったもので…)

 

新型コロナの影響の中でのオープンという、厳しい状況になってしまいましたが、事態が収束したら、繁盛してもらいたいな、と思います。

外壁塗装の施工事例を追加しました(令和初)

令和元年6月10日、雨です。梅雨ですね~

 

外壁塗装はもちろんできません。

内装工事もないので現場はすべてストップ、今日は職人の皆様お休みです。

勤務しているのは事務員だけ。(つまり私だけ)

ということで、久しぶりに…

 

ホームページ関連の仕事ができる!!

 

いや、やってないわけじゃないですが、多忙で(主に現地調査や計測、現場立会い、打合せ、資料作成等)ブログや施工事例、ホームページまで手が回らない現実がございまして…

(なお、現場の緊急時を除いてサビ残はナシの方向です。)

 

というわけで、早速1件アップデート。

K市のM様邸 セミフロンスーパーマイルドⅡで白と青を基調に塗装いたしました

K市のM様邸の塗装工事の写真をアップしました。

 

アクセントで映えるデザインというのが、個人的にお気に入りです。(あくまで個人の感想ですよ)

 

ここでちょっと杉田塗装のホームページ掲載ルールをご紹介。

 

どんなに良い外壁塗装であっても、それはお客様の大事な家。

勝手に掲載するわけには行きません。

というわけで、お客様に「ホームページ情報掲載のお願い」というアンケートをお渡しして、ご了承を得た方の家からピックアップして掲載しております。

全部掲載したいところですが、ご許可をいただいても諸事情がございまして掲載が難しい物もございます。

(例えば、クリヤー塗装でビフォーアフターの違いが全然わからないとか、あまりにも特徴的な建造物や看板が近くに存在するとか)

 

というわけで、以下の点をお聞きしております。

お名前の掲載 … 例スギタカズキさんだったら→K.S様邸・S様邸・名称不可

市区町村 … 加須市、久喜市など・加須はK市、羽生はH市・不可

写真 … 施工中もOK・ビフォーアフターのみ・不可

動画 … OK・不可・あとで考える

コメント … OK・不可・あとで考える

施工内容(時期とか塗料とか)… OK・不可・あとで考える

 

という感じです。

市町村に関しては、K市以外はかなり絞られてしまいそうですが…

K市=加須・久喜・鴻巣・北本・熊谷・春日部・越谷・古河など

H市=羽生・蓮田・東松山・深谷など

S市=幸手・白岡・さいたま・佐野など

T市=栃木・館林など

O市=桶川・小山など

 

まあ、突き詰めてしまえばgoogleストリートビューがある限り、よほど道路から隠されてない限りどうにでも探せてしまうのですが。

※いつだか、ニュース番組か何かで、SNSの写真から撮影場所を特定する検証を見て、そりゃそうだよな、と思っておりました。

住所や車のナンバーなどには極力気を使っておりますが、掲載に少量のリスクが伴うのは否定できません。

(特定したところで、何に使うのかは想像が難しいですが。同業他社のリサーチ等に使われてたり、くらいか?)

 

お客様の善意で施工事例を掲載させていただいている、という思いを忘れずに、施工事例の記事を書いていこうと思います。

(いい記事を書きたいんで、テンプレなしが私のこだわり、業者なんかに負けません)

ただいま加須市のアパート塗装中

2018年に建設業許可を取得した、株式会社杉田塗装。

これで大きい物件でも安心して契約できます。

なぜ大きい物件だと、建設業許可が必要か、そのご説明。
建設工事の完成を請け負うことを営業するには、その工事が公共工事であるか民間工事であるかを問わず、建設業法第3条に基づき建設業の許可を受けなければなりません。ただし、「軽微な建設工事」のみを請け負って営業する場合には、必ずしも建設業の許可を受けなくてもよいこととされています。

建築一式工事以外の建設工事については、工事1件の請負代金の額が500万円未満の工事を軽微な建設工事として扱います。

(国土交通省HPより、一部文脈改変)

 

一般住宅では500万を超える外壁塗装工事はまずないと思いますので、一般住宅の外壁塗装工事は、ほぼ軽微な工事にあたります。(とんでもなく大きいお宅か、壁や屋根を張り替えたりすればあり得るかもしれませんが、それでも塗装だけじゃなくてかなり大規模のリフォーム工事でないとなかなか越えません。)

 

大きな物件というと、当社であり得るのは…店舗とかアパートとかでしょうか。やはり通常の住宅より面積が何倍か大きいので、必然として費用も大きくなります。

 

建設業許可を取ったから、というわけではありませんが、アパート兼店舗の外壁塗装のご依頼をいただきました。2019年の初仕事で加須市内のアパートを塗装させていただいております。

 

店舗とお住まいの両方を備えている物件なので、ご準備したのが・・・

「通常通り営業中」看板。

今までも単独店舗の塗装工事はありましたし、アパートの塗装工事の実績も多数ございます。
ですが、複数店舗の入った店舗兼アパートの工事は近年のデータにはありません。(昔はやったことがあると思いますが)

足場がかかってしまうと、営業しているのかどうか、外から非常にわかりづらく、ご迷惑をおかけしてしまいます。店舗の営業に差支えのないようにご用意させていただきました。

入口には手作りのを設置。もう少し文字を太く大きく目立つようにすればよかったと反省。

 

二階の居住している方にもご迷惑かけてしまうので対策を色々。

写真は1Fですが、ペンキ塗りたてのご注意。

昔のコントとかアニメとか、塗りたてのベンチに座って背中からお尻までペンキだらけなんてシーンがありますが、あれを本当にやってしまったら結構ひどいことになります。
服はもう使い物にならないし、当然塗り直し(1回じゃなく、下塗り、中塗り、上塗りまで必要な部位だったら最悪3回。しかも回りと調整しなくてはならないし…)

ペンキ塗りたてには本当にご注意ください。

スカートやコート類の裾(ひらひらしている部位)や、お手持ちのカバンなどが一番ぶつけやすい箇所です。

 

途中経過のお写真を何点か。

軒天輝いてる。光の加減だと思いますが、塗りたてなので。

外壁塗装中。いい感じに仕上がってきております。

白い竪樋は、後日塗装予定。

シャッターも吹付塗装できれいになりました。(枠は後から)

雨戸ラッシュ!

気が付けば12月も下旬となり、皆様、公私ともに超大忙しではないでしょうか。

杉田塗装も年末の納期に向けて、いよいよ大詰めです。

(執筆時、12月21日です)

 

現場もそうですが、雨戸の吹付塗装も、社内ブースでガンガンこなしております。

水洗いして、サッシから外して、地上に下ろして、トラックに積んで、杉田塗装まで持ってきて、サンドペーパーで目荒らしして、吹付の準備をして(塗料、コンプレッサー、吹付ブース、排気など)、外枠(アルミ部分)にマスキングテープ貼りをして、吹き付けて、乾かして、もう一回吹き付けて、乾かして、マスキングテープをはがして、現場に持っていき、足場の隙間を通してサッシに戻し、ドライバーで取り付ける。

主なルーティーンですが、言葉にすると面倒ですね。

これにキズの補修や戸車の交換だったり微調整が加わると、中々大変。杉田塗装で手に負えないものは、サッシ屋さんや板金屋さんの出番だったりします。

 

というわけで、雨戸ラッシュ。

なかなかの枚数。(でも1件分だったはず。結構多め)

 

ある程度件数まとめてやったほうが効率はいいのですが、1件当たりの枚数はお客様によって違いがあるため、ありすぎると大変です。

吹付にもコツがあり、どうしてもスプレー状に塗料を飛ばすと、中央部分が濃くなるため、帯状に吹き付けて行って、ある程度塗り重ね(吹付範囲の約3分の1ぐらい)するのが基本です。

こうすることで塗りムラを極力減らします。(過去の建築施工管理2級試験にもこの問題ありました。受ける方、要チェックです)

 

雨戸も断熱タイプのものや、波型のもの、木製、色々ありますが、やはり外壁と同じくお手入れは大事です。

外壁と同じく、朽ちるし、錆びるし、反ったり、レールの上を走らせてもガタガタしたり重かったり。

お客様の環境によっては、戸袋に入ったまま箱入り娘な雨戸もあったりします。

 

雨戸も外壁の一部です。

皆様も年末の大掃除の際に、一度ご確認してみるのもよいのではないでしょうか。

洗うだけでも結構印象が変わりますよ。

(もちろん、きれいに塗装するのがよいですが、プロじゃないと環境づくりから道具から技術から結構厳しいです。)

(テスト掲載)しばらくたった施工事例 杉戸のラーメン店「北の麺房いちどう」

外壁塗装をご希望のお客様から、たまに聞かれる質問。

「良い塗料だとしても1年とか、数年とか20年ぐらいたったらどうなるのでしょうか?」

さすがに20年ものはメーカーの塗料暴露実験データはあっても、当社が20年前に塗った塗料は、今はもう使ってないようなものもあり、比較対象データが見れません。

ですが、ここ数年でやったものは、実際に見ていただいたりして、ご納得いただくことも多々ございます。

 

このようなご質問を受けるたびにホームページ担当として思っていたこと。

「施工事例に少し経過したものを載せているトコロ、あんまりないよね?」

 

というわけで、今回はテスト掲載。ブログ形式にてお伝え。

掲載させていただくのは、杉戸町の国道4号沿いにあるラーメン店「北の麺房いちどう」様。

 

施工前写真 平成29年10月ごろ

施工完了 平成29年11月ごろ

そして、平成30年8月撮影

 

この9か月間、風雨にさらされても全然変わらず、非常によい感じです。

(撮影角度が違うことについてはご容赦ください。事務担当の凡ミスです)

塗料や建材、日照や風雨で条件が違いますが、この質感が長く保たれるように願います。

 

 

余談

ここからは完全に事務担当の感想。

北海みそラーメン、めちゃくちゃ旨かった!

久しぶりに、無意識にラーメンスープを飲み干してしまいました。

(10月に健康診断あるというのに・・・普段気を使っているのに・・・)

国道4号沿い(バイパスじゃないほう)東京に向かって右側にあるお店です。

外装を塗ったとかそういうのを一切抜きにして、個人的にオススメの一店です。

(ヒヤリハット)電撃! 引き込み線には防護管!

ヒヤリハット報告。

 

まずは写真から。

電柱のほうから家へ電気を送る、引き込み線です。

・・・焦げてる!

 

電線の被膜も、雨や風にどれだけ強くても劣化します。

特に古い家だと確率は上がります。

実際に、引き込み線からの火災という事例を、消防団員として社員が遭遇しております。

もちろん、足場と物理的にこすれれば、キズがつくこともあります。

(今回がそうだったかは確認中)

 

職人が違和感に気付いたからよかったですが、本格的な漏電、感電、火災などあったらたまったものではありません。

 

もちろん、このまま工事するわけにいきません。(危ない)

東京電力や知り合いの電気屋さんとも協力して、対策しました。

防護管、取り付けました。

(中の被膜は東京電力様が処置してくれました。迅速対応ありがとうございます)

 

とりあえずは足場との接触に関しては一安心。

本格的な修理についてはお客様との協議次第となりますが、経年劣化しているならば引き込み線そのものを検討する必要があるかもしれません。

 

ヒヤリハットで済んでよかったです。

電気は絶縁体などの物理的ブロックでしか、防ぎようがありません。

足場は金属でできているから、乗ってしまえば逃げようがありません。

 

電撃傷は、人体の深部に熱傷(ヤケド)を与えることもある、恐ろしいものです。

漏電は火災の原因にもなりますし、予期せぬ感電を招きます。

あまりない事例だと思わずに、あり得るを前提として対策していきたいと思います。